2003年 R-2

リザルト
Excelファイル(ラップチャートや総合順位)
アルバム

2003 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE
R-2 IN MotoPark Katunuma

暑かった!前夜の気温は、気持ちよく酔えるほどにGOOD!飲むペースもさらに加速されて、大学間の交流も深まったようですね。

朝のミーティングでは、ご列席のサークル部長様にご挨拶いただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。この大会がきっかけになって交流が深まり、就職後も何かの機会に助け合える友が出来ることを望んでいます。

スプリントBの決勝。オープニングラップで飛び出したのは#5 関島 隆佳( 愛知大学 KX 125)。2位には#10 林 貴昭 (東京都立科学技術大学 YZ 125)がつけ3位には#12 神崎 雅也 (武蔵工業大学 KX 125)がつける。しかし、前日の雨が残っているコースは、かなりスリッピ―。上位のライダーは周回を重ねるごとに脱落し、4周目に前に出た#27 小林 雅裕 (湘南工科大学 YZ 125)は慎重な走りで毎周ごとに2位以下をぐんぐん引き離し単独でチェッカーを受けた。2位にはコンスタントに追い上げを見せた#8 青木 勇人( 東海大学 CR 125)が6周目から#2 原田 耕太 (武蔵工業大学 KX 125)とバトルを展開し接戦のすえ原田選手に競り勝ち2位をGET。こけないように堅実に走ったという#18 諸隈 淳 (職業能力開発総合大学校 WR 250F)はうれしい3位入賞を果たし、大学ポイントに大きく貢献した。部長の面目が保てたかな???

1時間EDのコースは、レディースでもクリアできる簡単なコース設定を考え、みんな完走を目指しました。こちらの意思が伝わったのか全員2周以上は出来たので目標達成!?です。ご苦労様でした。ビギナーEDは、#51 佐野 陽介・ 梶原 敬 組の「破亜怒下偉と 苦麗無乃・・・ 愛知大学 」、が先行逃げ切りかと思われましたが、#51はレース中盤で崩れ、8周めにはトップの座を明け渡し、変わって上がってきたのは#11 長内 裕紀  「あゆみ・さちこ・かなえ ラブ」 (東京工芸大学 YZ125) 。トップをキープしラスト2周の攻防戦で、#56 鴫原 拓也 (武蔵工業大学 )が前に出て初優勝。前回は15位だったのにすごい成長ぶりは何なのか?山が得意なのかみんな山が不得意なのか???2位には東京工芸 長内選手が入り、3位には#43 天野 賢司 「カプチーノどえ~す!!」( 東京都立科学技術大学 KDX 125)が入る。おめでとう!!

エキスパートはその名のごとく上級者のはずなんですが、学生の中での「ちょっとうまいライダー」をいう位置付けのため、レース中にコースの難易度も徐々に下げてショートカットの連続。そして気温上昇と体力の消耗が激しいと判断し、30分の時間短縮を決行。終わってみれば 職業能力開発総合大学の強さが見えたレースとなった。レース序盤は、#23 関原 文徳・近藤 有介 ・山崎 敬介 組の「厚木焼肉 Pelican」( 職業能力開発総合大学 YZ 250F)が引っ張り、一時はかなりの差を広げ安泰かと思われた。しかし、若さと体力で上回る学部生+OBのセットには、さすがのOBもタジタジ・・・ラスト3周で#18 諸隈 淳・ 與倉 暢晃 組 「ビーチクフラッグ命!」 (職業能力開発総合大学 WR 250F)に追いつかれ、次のラスト2周でかわされ、クラス別では1位ではあるが、総合順位で入れ替わることとなった。#7 中根 弘道・加藤 冬樹 組 「チャンペ&ジャイアン」( 職業能力開発総合大学 WR 250F)の中根選手が13周目でクラッシュし順位を大きく落とす。しかし、相棒の加藤選手が無謀なアケップリでなんとか、追い上げ3位にも入る。エキスパートBでは、第1戦に引き続き#7 椙浦 俊和・ 斉藤 信吾 組 「KMCCワークス」 (工学院大学 CRM250)が、 2位の#32 伴 真聡 「イエローキャブレーシング」 (愛知大学 DR-Z400S)に6周差をつけてのチェッカーとなった。

恒例のビーチフラッグは、初のレディース対決が見られ、女子学生の熱いバトルは、フラッグと棒が分かれたため再挑戦となり3名での決勝となった。やっぱり壮絶でした・・・次回も参加してください。

次回は9月28日 軽井沢です。まだまだ学生ライダーは、全国にいっぱいいるはず!若いエネルギーを吐き出しに軽井沢に全員集合!