2003年 R-3

リザルト
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アルバム

2003 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE
R-3 IN MX Park Karuizawa

初秋のすがすがしい天候に恵まれ全レース無事終了しました。軽井沢での大会は5年ぶり??懐かしさのあまり忙しい仕事の合間を縫って遠路はるばるお越しいただいたOBがテンコモリ。本当にありがとうございました。この画面を見ているときは無事に帰還されていることでしょう。次回の全国大会勝沼編もご参加いただけたら幸いです。

ショートゲームズの大賑わい!「感動した」(小泉総理風に・・・)の一言です。このおまけのレースに時間を取られて午前中で40分も遅れてしまいました。全国大会は日が短いのでちょっと無理かもね・・・

スプリントAは#20 椙浦 俊和選手(工学院大学 CRM250)が余裕のチェッカー。スプリントBは前回に続いて#40 小林 雅裕選手( 湘南工科大学 YZ 125)がスタートを失敗したものの、L-1ではブッチギリでチェッカーを受けた。2位には#8 青木 勇人選手( 東海大学 CR 125)これまた前回と同じポジション。小林君がいなければ・・・・何てことも考えられるかな??OBスプリントは、MCFAJで慣らした腕を存分に披露してトップでチェッカーを受けたのは#28 水本 貴史選手( 工学院大学 CR125)でした。

ビギナーEDとレディースは9位までが同周回で、終始壮絶なバトルを展開し何とか初優勝をもぎ取った#68 ホンダ学園 斉藤 淳平選手(CRM 250)は大学ポイントに大きく貢献した。2位の野村選手に一旦は抜かれるものの、すぐに抜き返しその後は終始安定した走りでこの成績。ごりっぱ!ごりっぱ!レディースEDは前回の覇者#21 愛知大学 菰田 有夏選手(98%ツーリング TTR125)がまたしてもトップでチェッカーを受け、2位もこれまた愛知大学  大野 真希選手(KX 80)が入り、ワン・ツー フィニッシュで大学ポイントに大きく貢献した。お二人さんこれからも(OGになっても)オフを愛しつづけてくださいね。全国大会もこのパターンかな??誰か止めて―。

エキスパートクラスは、# 5 関島 隆佳 &小松 遼平組(愛知大学 KX 125)と#44 松本 祥孝&松本 光弘組(マツモトブラザーズ参上!! 職業能力開発総合大学 WR 250F)が一歩も譲らない攻防戦を展開し、途中その間割って入ってきたのがご無沙汰だった東大の# 58 東京大学  山田 裕之 &山城 義浩組 (モーター同好会 KX 125)と#35 芝浦工業大学 小宮 玄 &池崎 洋一組 (シバデイ RM 125)の2台だった。しかしレースは中盤から終盤にかけて予想もしない事態が発生。なんとトップを走っていた愛知大学の関島・小松ペアーのKX125のハブがフィニッシュジャンプのTOP付近で、こなごなに砕け散ってしまった。39周目のことでした。そこで満を持して上がってきたのは #40 湘南工科大学 小林 雅裕& 河内 優樹組 ( TheodoreRacing  YZ 125)で、オープニングラップはずいぶん控えめ24位。ここからズンズン追い上げて、残り6周でトップに立ち、最終的には2位に1周ほどの大差をつけてチェッカーを受けた。あっぱれです。このコースがすきなの?2位には接戦のすえ、東京大学 山田・山城ペアーがもぎ取り2位には初の表彰台?芝浦 小宮・池崎ペアーが入った。

次回は全国大会です。モトパーク勝沼に集合です。

関西からのエントリー待っています。ぜひ参加してください。九州や北海道のエントリーももちろんOKです。