2004年 R-1

リザルト
Excelファイル(ラップチャートや総合順位)
アルバム

2004 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE
IN MX Park KARUIZAWA

大型連休の真中での開催となった今回のCAM-OFF。渋滞情報を気にしながら出かけたものの、関越道で事故渋滞、おまけに軽井沢のアウトレットモールでも渋滞にはまり、いつもより1時間30分も余計にかかってようやくコースにたどり着いた。渋滞中、こんな時期にしなければ・・・・なんて思ったところで悔しいので、そんなことは絶対に思わないように心に誓って、涼しい顔で渋滞にはまりつづけたのであった。

しかし、今回は土曜の夜半から霧雨のような、かさのいらない細かい雨が降り続いてチョード良い具合。コースはBESTコンディション!!

ちょいと寒い朝ではあったが、散水をやってくれた「おてんと様」に感謝しながら多少の寒さは心地よい我慢と思えた。

ようやく定着してきたショートゲームズから開始。1周のみのスプリントに20台集まって、予選で5名通過、2クラスやって決勝は10台グリッド。周りの同じサークル仲間からの声援を受けながら必死に走る学生諸君にとても新鮮さを感じたのは私だけでしょうか?

その後のスプリントでは、OBスプリントで工学院が、フレッシュマンではホンダ学園が、スプリントAでは東京工芸がまとまってポイントを稼ぎ、大学対抗のポイント奪取に熾烈を極める様相を呈してきた。

ビギナーEDは#22 東京工芸大学(おつです^^・KX125) 千木良 和紀選手が先行し、その後を#9 愛知大学 (FIRE BOYS・CR125) 尾形 大介選手が追従する展開。5周目に千木良選手を捕らえて前に出る。そしてそのまま逃げ切って15ポイント げっちゅ~!実はこの二人昨年の第3戦でも3位と5位でバトッていました。(トップページの左 「リザルト」で過去のリザルト見れますよ!!)別に因縁の対決ではないのですが晴れて尾形君がビギナー卒業ということです。千木良君は優勝するつもりは無いみたいですがね・・・

レディースEDは、年々進化し続けている愛大のアイドル??菰田選手が昨年来4勝目をゲッチューです。昨年の第1戦はほろ苦いデビュー戦だったのでしょうか?しかし2戦目以降から3・4戦と今回の第1戦の4連勝!!すごいですね。誰かコモダを止めることは出来ないのカーーといったところです。実は、今回チョーやばかったのです。#92 東京工芸大学 (TTR125LEW) 舟根 宏実選手がOGで参加し、レディース軍団をスタートから引っ張る展開でコモダはその後・・・・それでもチーム員からの罵声と激励に応えるべく必死に追い上げ、ラスト3周で前に出て総合13位でゴール!!すごい女の執念。

3時間EDのエキスパートクラスは総勢45台のエントリーでそのうちOBが19台も・・・うれしいのですが、ちょっと悲しいのは気のせいでしょうか?学生諸君もっとサークル活動をしっかりとやって部員を増やそうではありませんか!お手伝いできることがあればやりますよ・・・マジで、、、

結果は#24 愛知大学(関レーシングモトコマン・ CR125R) 小松 遼平・ 関島 隆佳ペアーが44周で優勝、2位に入ったのがナニゲに早かった# 90 芝浦工業大学(TEAM 芝泥 ・KXF250) 池崎 洋一・ 小宮 玄ペアー、その後に 毎度おなじみの#80 東海大学(つかこしZ ・KDX220SR) 河野 貴則・ 坪川 雄一ペアーが入る。このつかこしZは昨年R-1で総合優勝しているプライドもあり今回の総合3位にはちょっと納得できなかったようである。それでもOBの中ではしっかり優勝するところは、さすが熟練OB。レースの展開は、先行したのが「つかこしZ」で、中盤戦は「TEAM芝泥」が逃げた。しかし中盤の後半は愛大が前に出てそのまま逃げ切りチェッカーといった展開であった。午前中の寒さとは打って変わって暑くなったのが微妙に影響したのかも・・

次戦は6月27日オフロードヴィレッジ(埼玉)です。締め切りが6月14日になっていますので忘れないようにね・・・・写真いっぱいだから良く見てくださいね・・・