2004年 R-3

リザルト
Excelファイル(ラップチャートや総合順位)
アルバム

2004 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE R-3
IN MX Park Karuizawa

協賛各社:  株式会社 ブリヂストン モトプラザ・アップル株式会社
三栄商販  (有)ワイワイコレクション  K-CRAFT

 浅間山の噴火から1週間が過ぎて火山活動は日ごとに小さくなりいつもの軽井沢に戻って・・・いるかと思いきや、全体的にひっそりとした感じを受けた。中軽井沢のアウトレットモールの渋滞ラッシュもほとんど無かったのではないでしょうか?渋滞にはまらなくて良かったけどね・・・

天候は、ものすごくGOOD。土曜の練習走行が終わるぐらいから朝までずっと、顔にあたっても気持ちの良い霧雨が降り続きコースは、BESTコンディション。日頃行いの良い学生諸君に天は味方してくれたのでしょうか?

土曜日の8時からミーティングを行いました。ホンダ学園・静岡大学・静岡工科専門学校・愛知大学・東京工芸大学・都立科学技術大学・職業能力開発総合大学・工学院大学・高山短期大学のメンバーが集まり、この会の主旨と今後の方針について話し合った。

会の主旨としては、【大学に入り2輪に親しむキッカケをつかみ、各大学で大会に出場し、競い合う中で、大会以外の活動でも大学間で横のつながりを持つように情報交換しサークル発展の「場」にする】  そして、やがて卒業し就職して、それぞれが別々の道を歩んでいく上でも、この縁をキッカケに仕事上でのお付き合いが出来たり、共同でGOOD JOBが出来て成り上がっていただければ幸いかと思います。そのときにも、2輪からは離れないようにひとつのアイテムとして持っていていただきたいと思います。
今後の作業
1.BBSを立ち上げて情報交換の場を作る。
BBS出来ました。以下のアドレスになります。いろいろ使ってみてください。
http://bigcrew.dip.jp/cgi-bin/bbs/cambbs.cgi   (2017/10/22現在 リンク切れ) 
2.本会のネーミングを募集する
3.CAM-ONの内容確定と募集協力。

スプリントBの学生IA同士の対決は、昨年の全国大会 勝沼大会にさかのぼり、静岡大学の太田 真成 (KX 250)は、高山短期大学 中島 敬則 (YZ 250F)と京都学園大学の 津山 静雄 (KX 125)を制して優勝を果している。今回の大会は中島にとってリベンジを果し、一番高いところに立つことを意識してスタートを切った。スタートは中島・太田の順で少し太田が遅れぎみ。他の学生とはやはり技量の差は、歴然で4周目には周回遅れを4人も出す速さ。中盤から後半にかけての追い上げを期待しつつも追い上げ効かずに中島がチェッカーを受け見事リベンジを果した。太田のマシンはどうやらクランクのシールがいっちゃっているらしく本領発揮出来ずにレースを終えた。3位には最近しっかりとエンデューロライダーの頭角を現してきた#1 小林 雅裕 (湘南工科大学 YZ426F)が入り盛り上げてくれた。

スプリントAは#12 東海林 茂 (静岡大学 KX85)がオープニングを飾るが後が続かず2週目には#37 中村 雄 (東京工芸大学 KX85)がトップで帰ってきた。しかしいつもは水をあけられている同大学の#97 千木良 和紀 (東京工芸大学 CR85)が4周目にトップに出てそのまま逃げ切って、第1戦のリベンジを果した。

ビギナーとレディースの1時間耐久は#41 古野 雄一郎 (スカルノRacingTeam 日本大学 RM85)が終始安定した走りを見せオープニングからトップを激走しチェッカーを受けた。 これに続いて#99 前田 優 (ゴッドレーシング 東京工芸大学 WR400)、# 38 長内 裕紀 (峠塾+ウェビック+アルタイヤ 東京工芸大学 YZ125)が同校対決で前田が先にゴールを切った。レディースは敵がいないので自分との戦いになったが10周を走りきって工芸大学に大きな栄冠をもたらした。

エキスパートは、#2 中島 敬則 (高山短大モトクロスチーム 高山短期大学 YZ250F)と #4 太田 真成 (やいやい、やっきりレーシング 静岡大学 KX250)が1時間過ぎまで大接戦。しかし、太田のマシンは少し風邪気味??なかなか調子が上がらない。ちょうど半分折り返しの1時間30分で1周の差となり、その差をキープするので精一杯。この勝負も中島がものにした。彼らにとって本当の戦いの場は全日本MX選手権となる。学生ライダーとしてこの後2戦全力を出し切ってひとつでも上の順位を狙って戦ってもらいたい。我々もかげながら応援したい。みんなもチャンスがあったら会場に足を運んで応援してあげてもらいたい。

エキスパートAで優勝した#95 河内 優樹 (THEODORERACING 湘南工科大学 SL230)は、「学生最後のレースにいい思い出が出来た」と優勝を純粋に喜んでいた。(ということは全国は来ないの?来てね) エキスパートBは#96 東京工芸大学の長内 裕紀・ 千木良 和紀・ 前田 優(ぎゅぎゅっーん! DT200R) がスプリント系ショートサイクル攻撃で2位に2周の差をつけて完勝した。お見事な攻撃だ。

この他にいろんなアトラクションを行いました。恒例のショートゲームズは28台のエントリーで決勝は14台。これを制したのは 湘南工科大学 小林 雅裕。2位には武蔵工業大学 神崎 雅也 、3位には愛知大学 小松 遼平 が入る。大学対抗リレーは走って、おんぶして、二人三脚の3種類でコースを走る。この体力とチームワークが必要なリレーを制したのはまとまりの良い愛知大学。2位に能開大、3位に工芸が入って15ポイント~13ポイントをGETした。貴重なポイントだ。