2005年 全国大会

リザルト
Excelファイル(ラップチャート)
総合順位(PDF)※各大学ごとで、確認のためにポイント計算をしてみてください

2005 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE MEETING
全国大会
in NS293

ご協賛各社 株式会社レオタニモト  モトプラザアップル モトロマン

いつものことですが寒かったですね。でも学生諸君の熱い走りと団結力、学生ならではのテンションの高さ・・・とても充実した1日でした。

何でも50は大学での参加台数のばらつきがあったため、予選から決勝で1大学1台づつに絞り込んで、5大学の代表者での3周ショートコースでの決勝と相成りました。スタートはストロークのあるDT50なんかのオフ車は、有利なために後発スタート。スクーターなどは先にスタート。飛び出したのは工学院スーパーディオ。真剣に走る工学院の勇姿は見る者に感動を与えたのではないでしょうか?勝負に関係のない京都学園のスクーターやその他の大学の50ccもウケ狙いのパフォーマンスを披露しての爆笑・決勝戦。2段階スタートでスタートしたDT50の能開がドンドン差を縮めてラストラップに突入・・・・最終ジャンプでの勝負になったが能開50は、気合で勝る5回生の椙浦選手の前にDTを進めることはついに出来ずに1車体分の差をつけての工学院の勝利となった。おめでとう工学院。おめでとう椙浦選手。そしてお疲れ様でした。

スプリントAのヒート1では#9 長谷川 峻吾 (京都学園大学 KX85Ⅱ)が2周目に #91 長嶺 佑樹 (東京工芸大学 YZ85)の前に出てそのまま逃げ切ってチェッカーを受け、長谷川→長嶺の順、3位には #13 田中 邦明 (京都学園大学 KX85)が入った。

ヒート2では、1位2位は変わらずヒート1で2位の長嶺が欠場し、替わって3位には#25 梶原 敬 (愛知大学 KX80)が入り、ポイントを稼いだ。 スプリントBでもこの京都学園の2名は頑張りを魅せる!長谷川が単独逃げ切ってのピンピンで総合優勝。そのあとにヒート1と2で共に2位3位を分け合った、#13田中と #22 尾形 大介(愛知大学 KX250F)が同ポイントでありながら2ヒートを優先させて田中が2位となった。学生スプリントのIBバージョンB_EXは、貫禄の走りで#19 津山 静雄 (京都学園大学 KX250F)が総合優勝をGETし#14 横山 敬 (ホンダ学園関東校 CRF250)が一歩及ばず・・・しかしトップに踊り出た瞬間もアリ、内容的には見ていて楽しいレースでした。

フレッシュマンは、始めたばかりのあまり乗れない学生諸君のためのクラス。両ヒートともにオープニングから逃げ切ったのは、CRM250を駆る#49 鈴木 康太郎 (愛知大学)で2位にはスタートがまずい#58 田邉 宣人 (ホンダ学園関東校 CR85)が入る技量は二人とも同じぐらいなのだが、スタートが出きるか出来ないかに差があるようでした。3位には#44 須田 大介 (工学院大学 RM125)が入る。

1時間のビギナー&レディースEDは#105 猪瀬 貴之(YAITArt&MIT 武蔵工業大学 CR250F)と#29 三池 翔太(KMCC FT番長 工学院大学 KX125)が僅差でのバトルを展開し、入れ替わりの激しいレースとなった。中盤でスタックポイントかな?どこかで差を縮められるが、猪瀬は5分20秒前後で周回し、三池は5分30秒から40秒で周回しトップでチェッカーを受けたのは武蔵工大の猪瀬で武蔵工大に貴重な15ポイントをもたらした。同周回で回った#5 大門 正和 (京都学園大学二輪部 KX125)は波のあるタイムを刻んでいたためか最後の追い込みで順位を縮められずに3位にとどまった。

レディースは #26 菰田 有夏 (愛知大学 KX85)が期待通りの走りを見せて2位以下を周回遅れにするガッツ&エレガント??な走りで完全優勝。総合でも9位にはいる大・大・大検討。最後2周のラップタイムは、ビギナーの男性陣と同程度のタイムでクリアしており5分30秒前後でクリアー。最初のスタックポイントがなければ総合順位ももっと上がっていたかな?2位には#179 甲斐 理恵子 (向陽会ドリームレーシング ホンダ学園関東校 CR80)、3位に#16 足達 眞衣(RacingTeamASP. ホンダ学園関東校 CR85)とホンダ学園がガッツリと入ってポ
イントを増産。

エキスパートは京都学園がOBクラスで#8 片本 満大(京都学園大学二輪部レオタニモト 京都学園大学 YZ250)が優勝、C_EXクラスで#19 津山 静雄 (京都学園大学二輪部 京都学園大学 KX250F)が優勝、Cクラスで #9 長谷川 峻吾(京都学園大学二輪部&レオタニモ 京都学園大学 RM125)が優勝し大量得点をGET!津山・片本の両氏は安定した走りで他の追随を許さずラップは4分30秒前後で38周をクリアーしたのはこの2名だけ。アッパレ!津山君の最速が4分5秒。これもすごい!Cクラスは能開大の#100浅見 佳樹・ 加藤 冬樹 ペアー(じゃあまたね!能開大 YZ125)が27周まではクラストップを激走していたが、2時間を過ぎたころに#9長谷川選手に追いつき追い越され、そのまま挽回できずにチェッカーを迎えることとなった。結果から推察するに実力の差(ラップタイムの差)は、そんなにないのでチョイミスが挽回できずに結果に反映されたように感じられます。残念。

Aクラスでは能開が、がんばった。#66 諸隈 淳・ 中島 勲ペアー(能開特攻隊 XR250)が32周で総合25位でのクラス1位。2位には#20大月 亮太・相原 武 (KMCC 工学院大学 KLX250)が入り31周のトップに1周のビハインド。そして3位に#83 ダブル佐藤の正純・翔彦ペアー(佐藤兄弟☆ 能開大 XLR250)でこれも1周のビハインド。

Bクラスの優勝は愛知大学!#48 村上 翔麻 (綾小路セロニアス翔麻KDX220)。スタートはスロースタートで毎周回ごとに順位を上げてたどり着いたら1位だったというような追い上げをみせエキスパート部門ではあまりポイントを獲得していない愛大にとってはベリーグッドなクラス優勝をもたらした。2位には工学院の#76 名島 大助・椙浦 俊和ペアー(スズキ撤退組 工学院大学 CRM250)が入り32周でレースを終えた。

Dクラスはこのコースにジャストフィットしているように思えてならない。とても面白く走れたのではないでしょうか?総合でも19位、33周で優勝を飾ったのは、芝浦工大の#17 松島 怜・児玉 圭太ペアー(TEAM芝泥 芝浦工業大学 YZ85)。スタートは36番手からのスタートだったが5周ぐらいで一気に20番手程度にジャンプアップそして、その順位をキープしての総合結果を見ると二人の呼吸がピッタリと合っての結果と判断できるでしょうラップタイムもそんなに大きな崩れがないことも勝因の一つではないのでしょうか?2位に入った千葉工大の#99安達 丈敬・船岡 直樹ペアーは(船岡ピンキーズ 千葉工業大学 KX85)は、大器晩成型でスタートゆっくり、後追いタイプで32周の周回数は総合でも23位と大健闘。

来年も4回やりますね。スケジュールは調整中です。後日雑誌やこのページで連絡します。しばらくお待ちください。

スプリントのポイントは総合結果の順位に対して規定のポイントを割り振っています。ご注意を・・・