2005年 R-3

リザルト
Excelファイル(ラップチャート)
総合順位(PDF)※各大学ごとで、確認のためにポイント計算をしてみてください
アルバム

2005 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE MEETING R-2
in Mx Park 軽井沢

ご協賛各社 株式会社レオタニモト  モトプラザアップル モトロマン

台風の影響か前日土曜日の練習走行が終了し、夕方から霧雨が ずーっと 降り続き、大会当日の朝もいよいよ本降りか??なんて思わせるひと雨もあり、ドッキドキでライダーズミーティングを開催し、そして終了。

しかし、ドンドン明るくなってきて、なんと曇りベースのチョード走りやすい秋のモトクロス日和になってしまいました。皆さん、強運ですね。コースは、ほぼBESTコンディションで、そんなにすべることも無く、全ライダーグリップ良さそうに走っていました。

スプリントAとフレッシュマンの混走ヒート1。まず、飛び出したのは#4 前田 優 (中央大学)で前回のオフビ大会で3の2で総合の2位で甘んじたリベンジに燃える。次につけたのが#17 児玉 圭太 (芝浦工業大学)でフープスで前田の前に出てトップに浮上。追随するもなかなか差が縮まらず児玉・前田・#13 嶋田 義巳 (ホンダ学園関東校)の順番で周回を重ねる。しかし、4周目に入って児玉がいきなりスローダウン?ドンドン下がってラストラップで嶋田に抜かれて3位でチェッカー。ミッショントラブルにて再起不能ヒート2も欠場となった。走りが良かっただけに悔やまれる!ヒート2では児玉がリタイヤのために勝負する相手がいなくなった前田は少し気合抜け??でもスタートから飛び出した前田はスタートtoフィニッシュで総合優勝をGETしリベンジを達成した。全国大会でのバトルが見ものです。

フレッシュマンのヒート1は、#30 羽鳥 弘樹 (前橋工科大学)が飛び出すが2周目にフープスで転倒を喫し、なかなかリカバリー出来ずに8位まで順位を落とす。替わってトップに出たのが#1 山田 晃史郎 (群馬大学)で安定した走りを披露し確実に周回を重ねる。2位に#78 小嶺 幸裕 (ホンダ学園関東校)3位に#22 池田 孝平 (ホンダ学園関東校)が控えるが、転倒で順位を落とした#30 羽鳥が毎周回ごとに順位を上げてきて、ラストラップではなんと2位まで順位を戻しヒート2に望みをつないだ。ヒート2ではやはり#1の山田と#30の羽鳥の一騎打ちで始まった。2周目までは面白いバトルを展開していたのだが・・少し疲れたのか#1山田がジワジワ遅れだし、羽鳥が優位にレースを運び、L-2では10sec程度のアドバンテージを築いてチェッカーを受けた。

OBスプリントとBクラスの混走クラスヒート1。やっぱりOBが早いですね。IBやNAで腕をくすぶらせている・・・おっと間違え、腕をうならせているOB諸先輩方の走りをとくとご覧あれ~っと言ったところかな。飛び出したのはOBクラスの#7 春日 琢磨 (芝浦工業大学)で、続いて#35 大石 健明 (法政大学)、#23 坂本 一 (東京工芸大学)のオーダーでタンタンと周回を重ね、変動のないオープニングラップと同じ結果での順位となった。ヒート2も同様の順位で総合優勝は芝浦OB春日選手がGET。

スプリントBでは#5 古賀 大輝 (ホンダ学園関東校)がいい早さを持っていたのだが、OBに闘志を燃やしてチョイミス転倒でビリッケツ。トップは #2 濱地 大樹 (東京C.P.A専門学校)が余裕の走りでチェッカー。2位争いは#11 椙浦 俊和 (工学院大学)と#3 相原 武 (工学院大学)が2周目三周目とわざと見えるインフィールドで競り合って1コーナーを当てながら相原を押さえて#11 椙浦が2位をキープ。ヒート2は#5 古賀 が慎重にレースを運んでOB春日に追いつかんばかりのスピードで、全体の2番手。クラストップでスタート。Bクラスの後続を圧倒。2番手には#2濱地そしてOBを間にはさんで #11 椙浦と#14 和田 健太郎 (ホンダ学園関東校)とのバトル。ヒート2ではあまり元気の無かった和田は幾分元気を取り戻し椙浦に競り勝って3位を単独キープして3位をGET。練習の成果があったようですね。

ビギナーズ&レディースは、スリッピーな路面がまだ残る中、エキスパートのコース設定よりも少し簡単に、、、設定したこのビギナーとレディースの1時間耐久。#88 三池 翔太 (工学院大学)がトップで通過し、#14 和田 健太郎 (ホンダ学園関東校)・#36 千木良 和紀 (東京工芸大学)と続く。30分を過ぎるぐらいは#76 土志田 悟 (工学院大学)ががんばりをみせるが、8周目からは#14和田がトップに出るとコンスタントに周回を重ねてそのままチェッカーを1番に受けた。スプリントBでの3位とどっちがうれしいのかな?2位3位は共に工学院。土志田と三池が入った。工学院の勢い止まらず。ホンダ学園抜けきれるか??

レディースは3エントリーで、#77 小俣 久美 (中央大学)がじっくり確実な走行で8周もする大健闘。それに続いて2位と3位だったホンダ学園の#61駒形 美里と #72 根岸 彩子 は、あちこちでパタパタ倒れながらも死に物狂いで走りきり、レース後は感極まりボロボロ泣いていたとの事。この感動を忘れずに、次の日晃スポーツランドでは納得のいく走りをしてもらいたい。