2006年 R-1

リザルト
Excelファイル(ラップチャート)
総合順位(PDF)

2006 CAMPUS OFFROAD MOTORCYCLE Meeting
IN モトパーク勝沼

ご協賛各社(順不同敬称略)
ホンダモーターサイクルジャパン ウエストウッド井原商会
マルエム MotoRoman
開催日:5月28日(日) 会場:モトパーク勝沼(山梨)
天候:雨のち晴れ コースコンディション : マディーのちドライ

雨の勝沼よーくがんばって走りきってくださいました。スプリントの時はどうなることかと思いました。キリが深くて前が見えにくく視界は50mぐらいだったのかな?

静岡大学の太田君がさすがの走りを披露して腕の差を見せ付けてくれましたが、他の学生もOBもその走りに追いつけとばかりにがむしゃらに走っている姿は感動ものでした。よくぞ!走ってくれました。表彰台では自前の使い込んだ速くなるエッセンスが一杯つまったゴーグルやその他GOODSが学生諸君に投げ込まれて、表彰式に花を添えてくれました。本当にありがとう。

午前中のスプリントはマディー状態でヒート1は霧の中、ヒート2は何とか雨と霧は上がったもののマディーには変わりがなく七転八倒息も絶え絶えの学生諸君に拍手喝采です。本当にがんばりました。この模様は画像と動画でお楽しみください。

ビギナーEDはレディースが心配されましたが1時間で4・5周もしてご立派、ご立派。オフロードが3回目という、東京工科専門学校七号機の鈴木 若菜&長谷川 瞳 ペアーはDJEBEL200をブイブイ操って見事な完走。次回はもっと練習してきてください。

ビギナークラスはスタートから#62 座架依連合 ホンダ学園関東校の櫻井 隆仁(WR250F)が飛び出すも序盤で転倒して復帰に手間取り、その間に代わってトップに出たのは#75 ガチョウ倶楽部候補生KMCC 工学院大学の三池 翔太(KX125)でコンスタントに安定した走りで差を広げて1周のアドバンテージを作ってのチェッカーとなった。2位には#62のホンダ学園の櫻井が入り、3位には17周の同周回数でホンダ学園関東校 遠藤 拓(CR125)が入ってポイントを学園にもたらした。

3時間耐久のエキスパートクラスは、AクラスはなんとXR100が優勝。このコースでこの状態だったからこそ・・・と言わんばかりの車両チョイスが的中しました。#52 東京工科専門学校四号機 (東京工科専門学校・ XR100・ 渡邉 兆男/ 吉岡 卓哉/ 吉田 純 組)で18周を完走し2位に5周もの差をつけて優勝です。おめでとう!!2位にも同校の#56 東京工科専門学校五号機 (東京工科専門学校・DJEBEL200・ 相原 有樹/ 阿部 剛士/ 児玉 直也 組)が入ってポイントゲットに大貢献できました。レディースに続きいてのワン・ツーでした。ご苦労様。

Bクラスは#6 KMCC 工学院大学 (CRM250・ 井上 直樹/ 名島 大助 組)がなんとAクラストップよりも4周少ない14周でのチェッカーでクラス優勝。2位の#61 能開大 (職業能力開発総合大学 ・DT200WR ・佐藤 翔彦/ 西森 壮平 組)も同周回でのチェッカーとなった。両チーム共にマシントラブルかスタックかでレースの途中、途中で時間がかかっています。この状況を見ると事前の整備や練習でもっと上位の成績を収められるということが分かりますね。でも「これがキャンオフだ!!」という意見もありますので楽しみ方も千差万別ということでしょうか?

Cクラスは# 12 やいやい・やっきりレーシング (静岡工科自動車大学校・ KXF250・ 阿部 貴利 /薩川 義弘 組)がきれいな走りで他を圧倒し静岡工科の名をはせ優勝をもぎ取った。スタートはスローペースでしたがコンディションがよくなった中盤戦では、ラップタイムも3分30~40秒台をキープし総合でも2位をキープ。クラス2位の#45 TEAM和田輪業 (ホンダ学園関東校・ CRF250・ 和田 健太郎)が33周で2位でチェッカー。和田選手は序盤のスタックによるストップが大きく響くが中盤から終盤にかけては5分プラマイ30秒程度でまとめつつ我慢つよく走ったのが好を奏し3位に1周の差をつけての2位をGET。スプリントBに続いて好成績を学園にもたらした。#81 中央大学 (KX125・ 秋山 勝俊/ 椎名 アキミツ 組)も和田選手よりもやや速いラップを出しているにも拘わらず、前半から中盤のラップのバラツキが大きくあとに響いたようだ。

ミニモトのクラス、Dクラス。ある意味今回のコンディションはこのミニモトサイズのほうが有利だったのではないかな?#11 ガチョウ倶楽部候補生KMCC (工学院大学 ・RM80・ 三池 翔太/ 土志田 悟/ 森谷 翔)が30周をクリアーし総合でも8位に入っているし、2位の#4 ヒニング.com (工学院大学 ・KX80・ 村本 範行/ 須田 大介組)も総合11位で、3位の#9 TEAM 芝泥 (芝浦工業大学 ・YZ85LW・ 児玉 圭太/ 鈴木 友裕 組)はその次の総合12位をGET。やっぱ学生はミニモトでしょう!!と考えているのは私だけでしょうか?

OBクラスは、ED界のヤングルーキー小林 雅裕がエントリーしてくれてレースを盛り上げてくれた。やはりダントツの速さで他を圧倒し、借り物のバイクであるWR450Fを大切に扱って48周もの周回数でフィニッシュした。2位には同じ湘南工科の#89 THEODRDRacing (湘南工科大学 ・ CRF250・ 古川 優人)が入り、10周の差は開いたもののお見事2位でのチェッカーでした。3位には同周回で#65 WindyRiders (東京工芸大学 ・ CRF250R・ 内田 裕也/ 大江 治 組)が入り、午後になってGOODコンディションになって走りよくなったコースにご満悦のようで喜んで頂きました。

あとは心残りなのは「何でも50」が出来なかったことです。各大学でもしも遊んでる・動いていないスクーターとかなにかの50ccを動くようにして持ってきてください。リサイクルという観点と、物を大切にし、さらにそれで遊びきる・・・という心意気からこのクラスがありますので、是非参加お願いします。今のところ工学院のみのエントリーなので残念です。