2007年 R-1

CAM OFF MEETING R-1

リザルト
アルバム

 

2007  CAMPUS OFFROAD MEETING R-1

5/20(日) R-1in モトクロスビレッジ
晴れ  コース:ベストコンディション

今年もキャンオフが始まりました!新入生が入ったばかりだというのに、予想以上のライダーに集まっていただき感謝感激です。このイベントのムードを創っていくのは、参加ライダーの皆さんです。「こんなことしたら周りのみんなも楽しくなるよな・・・」と思えるようなことを、率先してどんどんやってください。だけどレースそのものは真剣に楽しみましょうね!開幕戦のレースレポート、まずはスプリント各クラスから・・・今回のスタート方法は「ヘルメットタッチ」で行ないました。

 


■レースレポート

●スプリントA・フレッシュマン

・ヒート1
1周目からダントツの速さを見せたのは、#26 堀 徹志(千葉工業大学)。その後ろを#12 足立 眞衣(ホンダ学園関東校)・#27 村本 範行(工学院大学)・#16 廣岡 厚志(ホンダ学園関東校)・#3 栗山 博樹(東京工芸大学)・#19 渡邊 貴史(千葉工業大学)・#96 熊谷 直哉(東京工芸大学)と続く。

が、まぁ~トップの 堀 徹志くんが速いこと、速いこと。3周目から周回遅れを次々と作り出し、一味違うジャンプとコーナーワークで走り続ける。注目すべきは、紅一点参加の 足立 眞衣さん。ヤワな男どもを尻目に、トップと同一周回を走ってフレッシュマンクラスの優勝を飾る。同一周回でゴールしたのはあと 熊谷 直哉くん一人だけであった。

・ヒート2
1周目、1位 堀 徹志・2位 廣岡 厚志・3位 足立 眞衣・4位#20 齋藤 幸司(千葉工業大学)・5位 渡邊 貴史・6位 栗山 博樹の順でコントロールラインを通過。このヒートも 堀くんが抜群のスピードを見せ、少数精鋭で臨む千葉工業大学にとって貴重な高得点を獲得する。さて注目のマイちゃんであるが・・・クラストップに立った直後の6周目、惜しくもリタイヤしてしまう。でもバイクが壊れてる様子もないし、ケガでもなさそう・・・あとから原因を聞いたところ、○&#が%“◇~♪・・・←おぃおぃ・・・だったとか(謎)・・・
スプリントAクラスの2位は#7 藤ノ木 勇(工学院大学)。フレッシュマンクラスのトップは 廣岡 厚志・2位 渡邊 貴史・3位#17 中谷 純(ホンダ学園関東校)

・総合結果
[スプリントA]1位#26 堀 徹志(千葉工業大学)・2位#7 藤ノ木 勇(工学院大学)・3位#96 熊谷 直哉(東京工芸大学)・4位#3 栗山 博樹(東京工芸大学)

[フレッシュマン]1位#16 廣岡 厚志(ホンダ学園関東校)・2位#19 渡邊 貴史(千葉工業大学)・3位#17 中谷 純(ホンダ学園関東校)・4位#20 齋藤 幸司(千葉工業大学)・5位#2 城戸 貴文(工学院大学)・6位#12 足立 眞衣(ホンダ学園関東校)
※大会規定により、廣岡 厚志くんはフレッシュマンクラス卒業です。

 

●スプリントB・OBスプリント

・ヒート1
スタート良く飛び出したのは、#91 石川 恵一(工学院大学)・#24 和田 健太郎(ホンダ学園関東校OB)・#21 中村 雄(東京工芸大学OB)・#5 羽鳥 弘樹(前橋工科大学)・#13 萩原 研斗(ホンダ学園関東校)と続く。レースが熱を帯びてきたのは4周目、一旦は順位を下げた 中村くんであるが、猛然と羽鳥くんをプッシュし始める。6周目、石川くんをトップに、2位 羽鳥くん・3位 和田くん・4位 中村くんの4台がテールtoノーズの状態に・・・!8周目、トップを狙いに行った 羽鳥くんが痛恨のエンジンストール・・・トップ3とは距離が開いてしまった。ここで勢いに乗ったのは、最近レース経験を積み重ねている 和田 健太郎くんだ。9周目にスパッ!と1位に上がると、スキを作らずそのままトップでチェッカーを受けた。2位 石川 恵一(スプリントBトップ)・3位 中村 雄・4位 羽鳥 弘樹・5位 萩原 研斗・6位#14 遠藤 拓(ホンダ学園関東校)

・ヒート2
ヒート1とほぼ同じ顔ぶれでの上位争いが展開された。1周目の順位は、1位 和田 健太郎・2位 中村 雄・3位 石川 恵一・4位 羽鳥 弘樹・5位#9 木田 篤雄(前橋工科大学)・6位 遠藤 拓。2周目、早めにトップに上がって逃げ切る作戦に出たか、中村くんが1位へ。その後方では 遠藤くんが5位に浮上する。その後もトップ4台による白熱のレースが続き、迎えたファイナルラップ・・・ペースの落ちた 石川くんを抜き去って 羽鳥くんが3位に浮上したところでチェッカーとなった。1位 中村 雄・2位 和田 健太郎・3位 羽鳥 弘樹(スプリントBトップ)・4位 石川 恵一・5位 木田 篤雄・6位 萩原 研斗

・総合結果
[スプリントB]1位#5 羽鳥 弘樹(前橋工科大学)・2位#91 石川 恵一(工学院大学)・3<位#13 萩原 研斗(ホンダ学園関東校)・4位#9 木田 篤雄(前橋工科大学)・5位#14 遠藤 拓(ホンダ学園関東校)・6位#75 山口 大輔(工学院大学)

[OBスプリント]1位#21 中村 雄(東京工芸大学OB)・2位#24 和田 健太郎(ホンダ学園関東校OB)
※ヒート2の途中で転倒してしまった#8 太田 太一くん(千葉工業大学)、転倒直後は脳しんとうと呼吸困難の症状だったので救急車を要請しましたが、メキメキ回復し無事に退院しました。『またレースに参加します!』と元気に挨拶にみえました。丈夫な身体の持ち主であるのと同時に、良いヘルメットをきちんとかぶっていたおかげですね。
●ビギナーズ・レディースED
スプリントレースのすぐあと、急いでコースをかけ替えて1時間のEDレースを開催しました。今回レディースクラスへのエントリーは1台のみ・・・開催クラスとしては不成立だったけれど、ライダーのガンバりにトロフィーを進呈しました。

さてR-1のエントリー台数は総勢15台。マーシャルバイクの先導による「ローリングスタート」で、11時ぴったりにレースがスタートした。出場車両を見ると、4ストローク車は1台のみ(DR250)。また80cc(85ccにあらず)のモトクロッサーが多いのも面白いところ。いい感じです♪でも「かぶりもの系」のライダーが少なかったのが、ちと残念・・・唯一#12足立 眞衣さん(ホンダ学園関東校)が猿(?)のぬいぐるみを着て登場。暑い中ありがとさんでした。

20分経過時の順位は、1位#66 須田 大介(工学院大学)・2位#11三瓶 秀樹(工学院大学)・3位#50 西原 悠(工学院大学)・4位#12足立 眞衣(ホンダ学園関東校)・5位#73 関根 康司(千葉工業大学)・6位#75 土屋 北斗(東京工芸大学)・・・工学院大学が早くもトップ3を形成し、4位以下を周回遅れにする勢い。レース中盤、三瓶くんがトップに浮上・関根くんが同一周回まで挽回して4位に、出遅れた#16 廣岡 厚志(ホンダ学園関東校)が5位まで浮上・一方、足立さんは7位までポジションダウンしてしまうが、その差はごくわずかだ。レース終盤、狭くタイトなコーナーが続くコースで80ccのバイクを巧みに乗りこなす、#11三瓶 秀樹(工学院大学)に対してトップチェッカーが振られレースは終了。2位#66 須田 大介(工学院大学)・3位#50 西原 悠(工学院大学)・4位#73 関根 康司(千葉工業大学)・5位#12足立 眞衣(ホンダ学園関東校)・6位#77 斉藤 賢吾(ホンダ学園関東校)・7位#10 嶋崎 将人(東京工芸大学)・8位#71 永田 慎也(工学院大学)・9位#75 土屋 北斗(東京工芸大学)・10位#16 廣岡 厚志(ホンダ学園関東校)
※大会規定により、三瓶 秀樹くんはビギナーズクラス卒業です。

●エキスパートED
ランチタイムのあとは6クラス混走・3時間のEDレース。天気は快晴、風はあるものの直射日光が当たるところは暑いので、熱中症予防対策も大切な作戦のひとつになった。
30分経過時の総合順位は、1位#56 細越 信一/佐藤 健太(ホンダ学園関東校)・2位#26 堀 徹志/渡邊 貴司(千葉工業大学)・3位#75 山口 大輔/石川 恵一(工学院大学)・4位#77 澤口 伸/大江 治(東京工芸大学)・5位#11須田 大介/三瓶 秀樹(工学院大学)・6位#60 鶴巻 雄一郎/楠木 堅曹/久野 新太郎(日本大学)・7位#69 鹿又 俊孝(工学院大学)・8位#7 藤ノ木 勇/西田 聡史(工学院大学)・9位#10 嶋崎 将人/中村 雄/清水 英一(東京工芸大学)・10位#70 中川 潤一郎(つくば自動車整備専門学校)レース半分消化となる1時間半経過時、トップは変わらず#56・2位には#77がジャンプアップ・3位#75・4位#26・5位#70・6位#11・7位#7・8位には20番手近辺を走っていた#9 木田 篤雄/羽鳥 弘樹(前橋工科大学)が上がってくる。そしてレース終盤、2時間半経過時に順位が大きく動く。トップを守っていた#56にアクシデント発生~!#77が一気にトップへと踊り出る。2位#75・3位#26・#56は4位・5位#70・6位#11・7位#9・8位#7・9位#10・10位#62 吉田 寧/大戸 弘和/深澤 大亮(東海大学)。残り30分、#77は快調にラップを重ねて2位のチームも周回遅れに。そしてさらにすごい勢いでスパートをかけたのが#9・・・とてもクリーンな抜き方で、見る見るうちに順位を上げてくる。#56はまたもやアクセルにブレーキがかかる・・・(汗)
そして3時間が経過し、トップの#77 澤口 伸/大江 治(東京工芸大学)に対してトップチェッカーが振られる。2位に2周差をつけての圧勝であった。2位#75 山口 大輔/石川 恵一(工学院大学)・3位#26 堀 徹志/渡邊 貴司(千葉工業大学)・4位#9 木田 篤雄/羽鳥 弘樹(前橋工科大学)・5位#70 中川 潤一郎(つくば自動車整備専門学校)・6位#56 細越 信一/佐藤 健太(ホンダ学園関東校)・7位#7 藤ノ木 勇/西田 聡史(工学院大学)・8位#11須田 大介/三瓶 秀樹(工学院大学)・9位#62 吉田 寧/大戸 弘和/深澤 大亮(東海大学)・10位#10 嶋崎 将人/中村 雄/清水 英一(東京工芸大学)
それにしても、皆さん良く頑張りましたなぁ・・・ライダー本人はもちろん、ピットスタッフ・各チーム監督さんもお疲れさまでした。EDレースはレース終了後、チーム内に独特の連帯感が生まれますね。なお各クラスごとの順位は、リザルトページを参照してください。
学校別の獲得ポイントは以下の通り。1位 工学院大学(298P)・2位 ホンダ学園関東校、東京工芸大学(201P)・4位 千葉工業大学(144P)・5位 前橋工科大学(92P)・6位 つくば自動車整備専門学校(77P)・7位 日本大学(41P)・8位 東京工科専門学校(29P)・9位 職業能力開発総合大学校(25P)・10位 芝浦工業大学(21P)・11位 東海大学(14P)


※第2戦の開催コースが変更になっています。
なんと!先日全日本MXが行なわれたコース・・・
「オフロードヴィレッジ Bコース」です!お間違いなく!