2007年 R-2

CAM-OFF R-2

リザルト
アルバム

2007  CAMPUS OFFROAD MEETING R-2

7/29(日)  オフロードヴィレッジBコース
くもり一時雨  気温30℃  コースコンディション:ドライ~ハーフウェット

迎えた第2戦・・・当方のスケジュールの都合で、これが「東日本大会」の最終戦になってしまうワケですが、日程的にどうしても出場できない学校や、試験の最中だけれどランキング狙いで出場を強行した学校など、それぞれのいろんな思いが交錯した大会になりました。
当日の天気予報は「くもりのち雷雨、かもね!?」・・・3時間EDの最中に雷が鳴る可能性もあり、天気予報と雨を察知する五感フル回転でイベントを開催しました。
レースレポート、今回もスプリントレースから・・・

●スプリントA・フレッシュマン
・ヒート1
1周目から大接戦を見せてくれたのは、工学院大学トリオ #7西田 聡史・#11三瓶 秀樹・#5藤ノ木 勇の3人。
後ろのフレッシュマンクラスとは明らかに違うスピードで、「ぜってぇ~負けねぇ」的なバトルを展開する。左コーナーで並び、続くジャンプまでで追いつき、次の右コーナーでミスる・・・みたいなレース展開がず~っと続く。
実はこれ、フレッシュマンクラスについてもまったく同様で、スピードはやや劣るもののコーナーやジャンプのたびに順位を入れ替えながらの走行が続く。
5周目、1位 三瓶 秀樹・2位 藤ノ木 勇・3位 西田 聡史・4位#3中谷 純(ホンダ学園関東校)・5位#1荻 敬(工学院大学)・6位#2城戸 貴文(工学院大学)の順位でラストラップへ。
逆転でトップに立ったのは、藤ノ木 勇。2位 三瓶 秀樹・3位 西田 聡史
フレッシュマンクラストップは、中谷 純。2位 城戸 貴文・3位 荻 敬
・ヒート2
1周目、1位 三瓶 秀樹・2位 藤ノ木 勇・3位 西田 聡史・4位 中谷 純・5位 荻 敬・6位 城戸 貴文の順でコントロールラインを通過。
ヒート1同様、チームメイト同士でバトルを繰り広げるスプリントAクラスと、工学院に囲まれてホンダ学園が孤軍奮闘・・・フレッシュマンクラスのレースが続く。
スプリントAクラスの順位は、1位 三瓶 秀樹・2位 藤ノ木 勇・3位 西田 聡史
フレッシュマンクラスの順位は、1位 中谷 純。2位 城戸 貴文・3位 荻 敬
・総合結果
[スプリントA]
1位#11三瓶 秀樹(工学院大学)
2位#5藤ノ木 勇(工学院大学)
3位#7西田 聡史(工学院大学)
[フレッシュマン]
1位#3中谷 純(ホンダ学園関東校)
2位#2城戸 貴文(工学院大学)
3位#1荻 敬(工学院大学)

※大会規定により、中谷 純くんはフレッシュマンクラス卒業です。

      スプリントB・B-EX
・ヒート1
スタート良く飛び出したのは、#4堀 徹志(千葉工業大学)と#40久保 晶(国士舘大学)。
1周目の順位は、1位 堀 徹志・2位 久保 晶・3位#92岡野 厚宏(工学院大学)・4位#91石川 恵一(工学院大学)・5位#72嶋崎 将人(東京工芸大学)・6位#75山口 大輔(工学院大学)の順。
3周目、現役国際B級ライダーである久保くんが満を持してトップへ浮上すると、見る見るうちに2位以下との差を広げてゆく。2位となった堀くんであるが、スプリントBクラスのトップは堅持する。
6周目、熾烈な3位争いから石川くんがようやく3位に浮上。
そしてファイナルラップへ。
ブッチぎりのトップチェッカーは 久保 晶(B-EX)
スプリントBの1位は 堀 徹志・2位 石川 恵一・3位 岡野 厚宏・4位 嶋崎 将人・5位 山口 大輔
・ヒート2
気合いバツグンのスタートからトップに立ったのは 石川 恵一。
久保 晶を従えて1周目トップで帰ってくる。3位 岡野 厚宏・4位 堀 徹志・5位 嶋崎 将人・6位 山口 大輔。
2周目、久保くんが今度は早めにトップ浮上。その後方では石川くん・岡野くん・堀くん3台による白熱の2位争いが続く。途中でクラス2位に浮上し石川くんのプッシュにかかった堀くんであるが、キッズレースの経験も豊富な石川くんのブロックを破ることはできず、むしろ工学院大学の間にはさまれて苦しい展開に・・・
このヒートもトップチェッカーは 久保 晶(B-EX)。
スプリントBの1位逃げ切りは 石川 恵一・2位 岡野 厚宏・3位 堀 徹志・4位 嶋崎 将人・5位 山口 大輔。
・総合結果
[スプリントB]
1位#91 石川恵一(工学院大学)
2位#4堀 徹志(千葉工業大学)
3位#92岡野 厚宏(工学院大学)
4位#72嶋崎 将人(東京工芸大学)
5位#75山口 大輔(工学院大学)
[スプリントB-EX]
1位#40久保 晶(国士舘大学)

     ビギナーズ・レディースED

スプリントレースのすぐあと、急いでコースをかけ替えて1時間のEDレースを開催。
今回レディースクラスへのエントリーは2台。THANKS!
さてR-2のエントリー台数は総勢14台。マーシャルバイクの先導による「ローリングスタート」で、11時ぴったりにレースがスタートした。
そのローリング中に転倒→レバー折→スペアパーツ探!→無!→リタイヤ(泣)・・・になってしまったライダーがひとり・・・#80長沼 茉菜さん(東京工芸大学)。ゼヒ次回リベンジで!
1周目、#67関根 康司(千葉工業大学)・#65守 高広(中央大学)・#72嶋崎 将人(東京工芸大学)・#83大西 誠彦(東京工芸大学)・#84土屋 北斗(東京工芸大学)・#66 須田 大介(工学院大学)・#71戸塚 慎介(東京工芸大学)・#81土師 崇史(東京工芸大学)・#7西田 聡史(工学院大学)・#50西原 悠(工学院大学)・#60倉島 佑治、佐藤 丞(東京工科専門学校)・#54酒井 康義、佐藤 秀治(東京工科専門学校)・#52富越 麻子(東京工科専門学校)というオーダーでレースが始まってゆく!
レース初盤の4周目、まだまだ接近戦の続く中、関根くんを先頭に、守くん・須田くん・嶋崎くんの4台が、まず集団を抜け出す。
レース中盤、須田くんが待望のトップへと浮上。周回遅れのライダーを間に挟みながら、また時にその距離を詰めながら、トップ4は順調に周回を重ねる。
その後方でもトップから1周遅れのライダーたちによるバトルが(本人たちの気が付かないところで)、静かに、そして確実に熱く展開される。
レース終盤、須田くんのトップ変わらず。守くんが再度トップとの差を詰めながらスパートをかける。関根くんは3位キープ。嶋崎くんはやや疲れが見える・・・かな?ここまでが同一周回。
16周経過時の5位以下は、5位大西くん・6位土屋くん・7位西原くん・8位土師くん・9位戸塚くん。ここまでがトップから1周遅れのライダーたち。
また唯一人レディースクラスにエントリーの富越 麻子さんは、「1時間ひとりで走り切る!」ことを目標に、マイペースで周回を重ねてゆく。結果だけではなく、目標への達成感もまたEDレースの楽しみのひとつ・・・
スタートから1時間が経過した直後、#66 須田 大介(工学院大学)に対してトップチェッカーが振られレースは終了。
2位#65守 高広(中央大学)
3位#67関根 康司(千葉工業大学)
4位#72嶋崎 将人(東京工芸大学)
5位#83大西 誠彦(東京工芸大学)
6位#84土屋 北斗(東京工芸大学)
7位#81土師 崇史(東京工芸大学)
8位#50西原 悠(工学院大学)
9位#71戸塚 慎介(東京工芸大学)
10位#7西田 聡史(工学院大学)
11位#60倉島 佑治、佐藤 丞(東京工科専門学校)
12位#54酒井 康義、佐藤 秀治(東京工科専門学校)

 ※大会規定により、須田 大介くんはビギナーズクラス卒業です。

[レディースクラス]
1位#52富越 麻子(東京工科専門学校)
2位#80長沼 茉菜(東京工芸大学)

 


●エキスパートED

ランチタイムのあとは6クラス混走・3時間のEDレース。
ちょっとあやしい雲が出始めてきて、直射日光は弱いものの蒸し暑さは残る・・・今回も熱中症予防対策が大切な作戦のひとつになった。

1時間経過時の総合順位は、1位#75 山口 大輔/石川 恵一(工学院大学)・2位#11須田 大介/三瓶 秀樹(工学院大学)・3位#63秋山 勝俊/椎名 明光(中央大学)・4位#69鹿又 俊孝/土志田 悟(工学院大学)・5位#74中川 潤一郎(つくば自動車整備専門学校)・6位#77小林 辰典(つくば自動車整備専門学校)・7位#76羽富 拓也(つくば自動車整備専門学校)・8位#85吉澤 進之助(ホンダ学園関東校)・9位#5藤ノ木 勇/永田 慎也(工学院大学)・10位#79塙 亜樹徳/杉山 慎治(つくば自動車整備専門学校)・・・の順。
この時点でトップは21周をクリア。2~4位が20周・5~7位が19周・8~16位が18周で続く。

2時間経過時、トップは変わらず#75・2位#63・僅差の3位#11・4位#69・5位#74・6位#76・7位#79・8位#73保科 健(つくば自動車整備専門学校)・9位#55児玉 直也/猪原 正人(東京工科専門学校)・10位#72嶋崎 将人/大西 誠彦/土屋 北斗(東京工芸大学)。#77・#85・#5の3台にはトラブル発生か?
この時点での周回数は、トップが38周・2~3位が37周・4位36周・5位35周・6~8位34周・9~13位が33周。

 レース終盤、2時間半経過時、トップ2台は変わらず、#75・#63
3位に浮上したのが#69・#11は4位へ・5位#74・6位#79・7位にジャンプアップしてきたのは#55・8位#76・9位#61柳原 大祐/高橋 拓也(中央大学)・10位#73。
周回数はトップが47周・2位46周・3位45周・4~5位44周・6~9位43周・10~12位が42周で続く。

残り30分、#75は快調そのもの。2位に2周差を付ける勢いだ。
ここで猛スパートをかけたのは#72と#4堀徹志/福島 英明(千葉工業大学)。#55と#73はやや失速・・・
そして3時間が経過し、トップの#75 山口 大輔/石川 恵一(工学院大学)に対してトップチェッカーが振られる。
2位#63秋山 勝俊/椎名 明光(中央大学)
3位#69鹿又 俊孝/土志田 悟(工学院大学)
4位#11須田大介/三瓶 秀樹(工学院大学)
5位#74中川 潤一郎(つくば自動車整備専門学校)
6位#72嶋崎 将人/大西 誠彦/土屋 北斗(東京工芸大学)
7位#79塙 亜樹徳/杉山 慎治(つくば自動車整備専門学校)
8位#61柳原 大祐/高橋 拓也(中央大学)
9位#76羽富 拓也(つくば自動車整備専門学校)
10位#55児玉 直也/猪原 正人(東京工科専門学校)
11位#4堀徹志/福島 英明(千葉工業大学)
12位#73保科 健(つくば自動車整備専門学校)
13位#70西島 晶洋(東京工科専門学校)
14位#51小嶋 千侑/佐藤 剛(東京工科専門学校)
15位#68浦田 正博/和田 章吾(千葉工業大学)・・・

ライダーの皆さん、そして応援をし続けたチームメイトの皆さん、本当にお疲れさまでした。熱中症で倒れちゃった人もいましたが、さすが若者・・・すぐに回復し表彰式には元気に参加してくれたので安心しました。
途中雨が降ったこともありましたが、ホコリがおさえられたし、何よりも熱くほてった身体を冷やすのにはもってこいでしたね!
表彰式もみんなのおかげで楽しく過ごすことができました。約束どおり賞品をたくさん用意させていただきましたが、全校に行き渡ったですかねぇ・・・

なおランキング表彰は、次回12月9日の全国大会(atモトクロスヴィレッジ)の時に行います。学校の仲間たちも誘って賑やかに開催しましょう!お待ちしています。



ポイント表はここをクリックしてください。(PDF)