2008年 R-2

WER R-6 / CAM-OFF R-2 (併催)

リザルト
トータルランキング


  & R-2 CAM-OFF(スプリントバージョン)

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・
ステーキケンタス・MUDOFF・ペイントショップヤマ・ウエストポイント・オフロードヴィレッジ・
モトクロスヴィレッジ・NS293・MX408・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹・
スターキッチン・K.Design・ギャップダンサー・Kクラフト・マルエム商会・だーなか・
MotoRoman

6月29日 気温;21℃ コース;シャバシャバマディ



柔らか過ぎた路面と大雨予報を受けて、やむなく中止の決定をした第5戦から1ケ月。多少の雨なら熱烈決行するぞ!と心に決めて臨んだ第6戦であります。
一旦は好転した天気予報でしたが、熱低の影響で再び雨予報に・・・。どうせ降るならヘタにやまない方が走りやすいというもの・・・しかも今回、路面は固いままにしてもらってあります。レース後の感想でも「意外と走りやすかった」という言葉が多かったですね。ただし、「でもさぁ・・・目が、目がぁ・・・(泣)」という感想は皆さん共通していましたね。目を洗浄する薬は各自で準備しておいた方が良さそうです。(使用期限が短いのでご注意を・・・)

今回のWERは、キャンパスオフロードミーティング(CAM-OFF)のスプリントバージョンを併催しました。若いライダーが多くエントリーしてくれて、大会も大いに盛り上がりましたね!レギュラーメンバーのオジさまたちの活躍ぶりは、彼らにとってはカルチャーショックに近いものがあったようです。このレースに出場することで、大先輩たちのレースに取り組む姿勢やレースマナーなども吸収してください。以下レースレポートに登場する際には、失礼ではありますが「くん」で表記させてもらいます。

ではレースレポート、少しずつですがアップしていきます!

● ステップアップ Open
[HEAT1]
今大会のオープニングレース、ホールショットをゲットしたのは、#31佐藤 清光さん(小池レーシング町内会)。
しかしオープニングラップをトップで帰って来たのは、工学院大学#291石川 恵一くん(KMCC)。後方を、佐藤 清光さん・#78新井 謙太郎さん(ステーキ ケンタス)・#47田口 益充さん(ギャップダンサー)・#171大滝 達也さん(BCG JAM#TI)・#87新垣 盛彦さん(チーム・スリーエム)・#160阿部 千史さん(BASE CAMP RT)と僅差で続く。
レース中盤となる4周目、トップ争いは石川 恵一くんと佐藤 清光さんの2台。やや離れて田口 益充さんが3番手に浮上する。その後方からは新垣 盛彦さんが猛然と追い上げて来る。
このヒート、先輩ライダーの追撃を何とかしのいだ石川 恵一くんがトップチェッカー。2位佐藤 清光さん・3位田口 益充さん・4位新垣 盛彦さん・5位阿部 千史さん・6位新井 謙太郎さん・7位大滝 達也さん

[HEAT2]
1周目、トップで戻って来たのは新井 謙太郎さん。その後方は、石川 恵一くん・新垣 盛彦さん・阿部 千史さん・佐藤 清光さん・田口 益充さんの順。大滝 達也さんは目の痛みのため、残念ながらDNS。
2周目のフィニッシュラインでトップに仕掛けた石川 恵一くんであるが、下り斜面でスピン・・・最後尾からの追い上げとなる。一方、後方から阿部 千史さん・田口 益充さんの2人が堅実な走りで上位に上がって来る。
4周目、トップバトルは新井 謙太郎さん・阿部 千史さん・田口 益充さん・佐藤 清光さんの4台へと発展。終盤のトップバトルが展開される。
6周目、田口 益充さんがついにトップへと浮上。2位バトルに石川 恵一くんが追い付き、4台による2位争いが白熱する。
このヒートのトップチェッカーは田口 益充さん。2位新井 謙太郎さん・3位石川 恵一くん・4位佐藤 清光さん・5位阿部 千史さん・6位新垣 盛彦さん

[総合結果]
1位#47田口 益充さん(ギャップダンサー)
2位#291石川 恵一くん(KMCC)
3位#31佐藤 清光さん(小池レーシング町内会)
4位#78新井 謙太郎さん(ステーキ ケンタス)
5位#87新垣 盛彦さん(チーム・スリーエム)


● MX85・ステップアップ85

[HEAT1]
混戦のホールショットから1周目をトップで戻って来たのは、#202樟 健二さん(バンザイダート)。その後方、大健闘の#18大塚 美保さん(ギャップダンサー)・#54山口 浩治さん(MOTOR HOUSE R・D)・#113小澤 恵治さん(BASE CAMP RT)・#83高橋 喜美代さん・#42古角 卓則さん(埼玉フリーダムユニティー)・#3上野 哲さん(バンザイダート)・#1高橋 英治さん(ギャップダンサー)・・・という順番で続く。
3周目、樟 健二さんをトップに、小澤 恵治さん・山口 浩治さん・高橋 喜美代さんがトップバトル。やや離れて、高橋 英治さん・上野 哲さん・#157佐藤 真樹さん(MOTOR HOUSE R・D)の3台が4位争いを繰り広げる。しかし目の前もまともに見えない状況で、ノーミスで走るのは至難のワザ・・・それぞれのワンミスでコロコロ順位が入れ替わる。
6周目、トップを激走していた樟 健二さんが帰って来ない・・・!どうやら深い水たまりで転倒してしまったらしい。「エンジンの中に水入っちゃった・・・バイク逆さにすれば出てくれるかなぁ・・・」「2ストならそれでもダイジョブ!」
これで一気にトップに立ったのは小澤 恵治さん。しかし高橋 喜美代さんも負けずにトップを追う。
このヒートを制したのは小澤 恵治さん。2位高橋 喜美代さん・3位佐藤 真樹さん(ステップアップ85クラストップ)・4位上野 哲さん・5位高橋 英治さん・6位山口 浩治さん・7位古角 卓則さん・8位工学院大学#411藤ノ木 勇くん(KMCC)

[HEAT2]
さらにシャバシャバになった路面を蹴散らし、好スタートをきったのは小澤 恵治さん。気合いの走りでトップをキープして戻って来る。その後方を、山口 浩治さん・高橋 喜美代さん・高橋 英治さん・大塚 美保さん・佐藤 真樹さん・上野 哲さん・藤ノ木 勇くん・・・の順で続く。
特にこのヒートは女性ライダーたちの活躍が目立つ。普段から丁寧なライディングをしているせいか、力まかせではなくバランスの良い走りで淡々と周回してゆく。
レース中盤の5周目の順位は、トップ独走が小澤 恵治さん。その後方を山口 浩治さん・高橋 喜美代さん・大塚 美保さん・高橋 英治さん・上野 哲さん・#35杉山 佳子さん(S3RACING)・#311平山 宏樹さん・藤ノ木 勇くん・・・の順
ガッツポーズとともにトップチェッカーを受けたのはさ小澤 恵治さん。2位山口 浩治さん・3位大塚 美保さん・4位上野 哲さん・5位高橋 英治さん・6位杉山 佳子さん・7位平山 宏樹さん・8位藤ノ木 勇くん
[総合結果]
MX85
1位#113小澤 恵治さん(BASE CAMP RT)
2位#54山口 浩治さん(MOTOR HOUSE R・D)
3位#3上野 哲さん(バンザイダート)
4位#1高橋 英治さん(ギャップダンサー)
5位#83高橋 喜美代さん
6位#18大塚 美保さん(ギャップダンサー)
7位#35杉山 佳子さん(S3RACING)
8位#411藤ノ木 勇くん(KMCC)
[総合結果]
ステップアップ85
1位#157佐藤 真樹さん(MOTOR HOUSE R・D)
2位#202樟 健二さん(バンザイダート)

● ビギナー
[HEAT1]
得意のスタートダッシュからオープニングラップをトップで帰って来たのは、#133野崎 敦さん(スピードメイツRC)。その後方を、#203英 寿さん・#156大輪 忠弘さん・#84田村 恵一さん(チームタムタム)・#71神田 隆博さん(上州レーシング)・#49秋山 輝好さん(縞猫)・・・の順で続く。
3周目、トップの野崎 敦さんがミスの間にトップに立ったのは英 寿さん。僅差で大輪 忠弘さん・神田 隆博さんの3台がトップ争いを展開する。
終盤の6周目、英 寿さんは順調なペースでトップを快走。2番手争いをしていた神田 隆博さんが3コーナーで転倒~。この間に野崎 敦さんが3位に浮上して前を追う。
このヒート、トップチェッカーは英 寿さん。2位大輪 忠弘さん・3位野崎 敦さん・4位神田 隆博さん・5位#174櫻井 一夫さん(スパークラスター)・6位秋山 輝好さん
[HEAT2]
このヒートもホールショットは野崎 敦さん。そのままオープニングラップをトップで通過する。以下、英 寿さん・神田 隆博さん・秋山 輝好さん・大輪 忠弘さん・#118小山 久利さん(おやじレーシングチーム)・・・の順。
トップの野崎 敦さんは順調に周回を重ねる。後方では神田 隆博さん・秋山 輝好さん、ベテラン2台による3番手争いがホットに続いている。そしてさらにその後ろからは、久々レース復帰の大輪 忠弘さんがジワジワ順位を上げてくる。終盤には秋山 輝好さんに追い付き、4位バトルへと発展!
終盤独走でのトップチェッカーは野崎 敦さん。2位英 寿さん・3位神田 隆博さん・4位大輪 忠弘さん・5位秋山 輝好さん・6位小山 久利さん
[総合結果]
1位#203英 寿さん
2位#133野崎 敦さん(スピードメイツRC)
3位#156大輪 忠弘さん
4位#71神田 隆博さん(上州レーシング)
5位#49秋山 輝好さん(縞猫)
6位#174櫻井 一夫さん(スパークラスター)

● 超ビギナー

雨そぼ降る天候にもかかわらず、当日エントリーも含めて多くの方々にエントリーをいただきました。ダートスポーツ誌でおなじみの(株)造形社さんからは、社長の内木場さんはじめ、‘モトモト’編集長の菅原さんにもレースにご出場いただきました。その活躍ぶりはレースレポートを参照あれ・・・!
[HEAT1]
抜群のスタートダッシュで飛び出したのは、#163内木場 博美さん(ダートスポーツは毎月24日発売)!本当に見事なホールショットでした。
1周目、トップで戻って来たのは#233小林 実さん(おやじレーシング)。以下、#330清水 操さん(TEAM KAMIKAZE)・#178中村 学さん(ツーリングクラブ茅ヶ崎)・内木場 博美さん・#128駒井 祥之さん・#208菅原 利幸さん(モトモトは毎月6日発売)・#77田中 健一さん(縞猫)・#181宮崎 昭夫さん(マイウェイ)・#241藤原 純司さん・#199木村 豊さん(木村レーシング)・・・の順でチェッカーラインを通過する。
3周目、トップバトルは小林 実さんと清水 操さんの2台。後方からは#139鈴木 洋さん(R.T.二輪工房)・#26三谷 勝男さん(RT数馬)の2人が、安定した走りでどんどん上位へと上がって来る。
続く4周目、清水 操さんがトップに浮上!小林 実さんも懸命に追走する。注目の鈴木 洋さんは5位まで順位を上げる。菅原 利幸さんは市販トレールXR230を駆り、7番手と健闘する。
トップチェッカーは清水 操さん。2位小林 実さん・3位中村 学さん・4位鈴木 洋さん・5位駒井 祥之さん・6位宮崎 昭夫さん・7位木村 豊さん・8位三谷 勝男さん
[HEAT2]
イン側からスパッ!と気合いのホールショットを決めたのは、またしても内木場 博美さん。そのままトップを守り切り、オープニングラップを飾る。そのすぐ後ろを、清水 操さん・中村 学さん・鈴木 洋さん・#68竹林 幹雄さん(BASE CAMP RT)・宮崎 昭夫さん・小林 実さん・#159古賀 仁英さん・田中 健一さん・駒井 祥之さん・・・という順番で通過。
2周目、鈴木 洋さんがトップにジャンプアップ!一方、小林 実さんはぬかった路面に足をすくわれ、最後尾付近まで順位を落としてしまう。・・・が!ここから怒涛の追い上げが始まる!
4周目、清水 操さんがトップに浮上。鈴木 洋さんが懸命に追いかける展開。後方では小林 実さんが10位まで順位を回復、エンデューロスペシャリストは雨の日も速い!
終盤の波乱が起きたのは6周目、3番手を走行していた中村 学さんが順位を大きく落とす。その混乱をスルスルッと抜けた小林 実さんが一気に5位に浮上する。
トップチェッカーを受けたのは清水 操さん。2位鈴木 洋さん・3位竹林 幹雄さん・4位宮崎 昭夫さん・5位小林 実さん・6位内木場 博美さん・7位古賀 仁英さん・8位藤原 純司さん

[総合結果]
1位#330清水 操さん(TEAM KAMIKAZE)
2位#139鈴木 洋さん(R.T.二輪工房)
3位#233小林 実さん(おやじレーシング)
4位#181宮崎 昭夫さん(マイウェイ)
5位#68竹林 幹雄さん(BASE CAMP RT)
6位#178中村 学さん(ツーリングクラブ茅ヶ崎)
7位#241藤原 純司さん
8位#26三谷 勝男さん(RT数馬)

☆規定により、総合優勝の清水 操さんはこのクラス卒業です。次戦からはビギナークラス以上のレースにチャレンジしてください。

● CAM-OFFビギナー
[HEAT1]
ほぼフルグリッドの26台が一斉にスタート!・・・かと思いきや、数台がスタート地点のすぐそばにいたりして・・・(**)
1周目、トップで戻って来たのは#430岩瀬 卓也くん(チーム芝泥)。その後方を#422菊池 秀樹くん(MIT-MCC)・#414金沢 大地くん(H-TEC Racing)・#416畠中 祐也くん(H-TEC Racing)・#413量山 真行くん(H-TEC Racing)・#431木村 吏くん(チーム芝泥)・#406吉田 圭佑くん(KMCC)・#420青木 祐太くん(MIT-MCC)・#434浦田 正博くん(CITMC)・#418鹿野 義明くん(H-TEC Racing)・・・の順で熱戦がスタート!
3周目、菊池 秀樹くんがトップに浮上。後方からは木村 吏くん・#435吉井 元輝くん(CITMC)らが追い上げを見せる。
続く4周目、2番手につけていた岩瀬 卓也くんがマッドの餌食に・・・。この周回の順位は、トップが菊池 秀樹くん。以下、金沢 大地くん・木村 吏くん・量山 真行くん・畠中 祐也くん・青木 祐太くん・#409佐藤 広嵩くん(H-TEC Racing)・吉井 元輝くん・吉田 圭佑くん・浦田 正博くん・・・の順。
このあたりになると周回遅れのライダーも多数現われ、はたで見る限り誰がトップなのかまったく分からないような状況。それはライダーたちも同様で、ただひたすらなるべく転ばないように、エンジンを止めないように、目の前の路面と格闘するだけだ。
フィニッシュラインをいち速く駆け抜けたのは菊池 秀樹くん。2位金沢 大地くん・3位木村 吏くん・4位量山 真行くん・5位青木 祐太くん・6位畠中 祐也くん・7位吉井 元輝くん・8位佐藤 広嵩くん・9位吉田 圭佑くん・10位#408原 孝明くん(H-TEC Racing)

[HEAT2]
ヒート1が終わって洗車せず・胸ゼッケンも汚れたまま・・・というライダーが数多く見受けられたことはとっても残念・・・。雨の日に限らずゼッケンをきれいにしておくことは、つまりは自分のためになるのは言うまでもないこと。なるべく泥が付かない工夫まで出来たらバッチリです。

さて1周目、木村 吏くんをトップに、#475山口 大輔くん(KMCC)・金沢 大地くん・#412戸井田 渉くん(H-TEC Racing)・吉井 元輝くん・青木 祐太くん・量山 真行くん・#429鶴見 和也くん(CITMC)・#417高橋 奏一くん(H-TEC Racing)・岩瀬 卓也くん・・・の順で続く。
大波乱の2周目、気合いの入っていた青木 祐太くんが3位にジャンプアップ!後方で出遅れたライダーたち(岩瀬 卓也くん・菊池 秀樹くん・#436高橋 宏介くん(CITMC)・佐藤 広嵩くん)が着実に上位に上がって来る。
4周目、トップは木村 吏くんで変わらず。2位山口 大輔くん・後方では岩瀬 卓也くんが3番手まで順位を回復する。青木 祐太くんが4位・また菊池 秀樹くんも‘コケない’いい走りを見せる。そしてファイナルラップへ!
レースが残りほんのわずか・・・というところで、2番手の山口 大輔くんと4番手の青木 祐太くんが痛恨のミス・・・エンジンが再始動出来ず、残念ながらリタイヤとなる。
トップチェッカーを受けたのは木村 吏くん。2位岩瀬 卓也くん・3位菊池 秀樹くん・4位金沢 大地くん・5位吉井 元輝くん・6位佐藤 広嵩くん・7位高橋 宏介くん・8位#426堤坂 竜大くん(チームダメにんげん)・9位#403大津 和洋くん(KMCC)・10位#402大村 浩規くん(KMCC)

[総合結果]
1位#431木村 吏くん(チーム芝泥)
2位#422菊池 秀樹くん(MIT-MCC)
3位#414金沢 大地くん(H-TEC Racing)
4位#430岩瀬 卓也くん(チーム芝泥)
5位#435吉井 元輝くん(CITMC)
6位#409佐藤 広嵩くん(H-TEC Racing)
7位#416畠中 祐也くん(H-TEC Racing)
8位#426堤坂 竜大くん(チームダメにんげん)
9位#406吉田 圭佑くん(KMCC)
10位#436高橋 宏介くん(CITMC)
11位#402大村 浩規くん(KMCC)
12位#413量山 真行くん(H-TEC Racing)

● OVER20/30
CAM-OFFクラスの数名は、このOVER20クラスにエントリー。若者らしく開けっぷりの良い走りも見れて、このクラスもバッチリ盛り上がりました。
[HEAT1]
今回も#61永関 努さん(STRAY DOGS)の鮮やかなホールショットからレースがスタート。
1周目、その永関 努さんをトップに、#410田中 航くん(H-TEC Racing)・#53川井 義美さん(Team Enjoy)・#215伊勢谷 紳祐くん(チーム芝泥)・#72三田 晋さん・#421富樫 崇くん(MIT-MCC)・#103杉山 裕之さん(S3 RACING)・#210小宮 玄くん(チーム芝泥)・・・の順でコントロールラインを通過す
る。
4周目、激しいトップ争いを展開するのは、ベテラン永関 努さんと全開マン田中 航くんの2台。以下、川井 義美さん・三田 晋さん・#31佐藤 清光さん(小池レーシング町内会)・#160阿部 千史さん(BASE CAMP RT)・#415榮 耕平くん(H-TEC Racing)・小宮 玄くんの順。
その後も続くトップ争いは、コース前半のハイスピードセクションが速い永関 努さんと、2ストの軽い車体を活かして後半ピタリと真後ろに付く田中 航くん・・・という展開が続く。後方からは佐藤 清光さんが徐々に順位を回復して来る。
そしてレースはファイナルラップへ。なんとしても前に出たい田中 航くんが、3コーナー先のバックストレートで勝負に出る!「目が全然見えないけど、とにかく全
開にするしかなかった。コースだと思ったら池だったぁ・・・」スカッと気持ちの良い走りを見せる田中くんであったが、水しぶきを上げてものの見事に玉砕!
しぶとく強い走りを見せた永関 努さんがトップチェッカー。2位(OVER20クラストップ)川井 義美さん・3位三田 晋さん・4位榮 耕平くん・5位佐藤 清光さん・6位阿部 千史さん・7位小宮 玄くん・8位伊勢谷 紳祐くん

[HEAT2]
ヒート1で元気いっぱいの走りを見せてくれた田中 航くんはDNS。
1周目の順位は、永関 努さん・三田 晋さん・川井 義美さん・小宮 玄くん・榮 耕平くん・佐藤 清光さん・阿部 千史さん・伊勢谷 紳祐くん・・・の順。
レース序盤の3周目、トップ4台の順位はそのまま。5番手に佐藤 清光さんが上がって来るが、前車が上げる泥水をまともにかぶり目が痛そう・・・。
終盤の6周目、3位バトルは、川井 義美さん・小宮 玄くん・伊勢谷 紳祐くん・佐藤 清光さんの4台。しかし次の周回で佐藤 清光さんが目の痛みに耐えかねリタイヤ・・・。
トップチェッカーを受けたのは永関 努さん。2位三田 晋さん・3位(OVER20クラストップ)川井 義美さん・4位伊勢谷 紳祐くん・5位小宮 玄くん・6位阿部 千史さん・7位#349古橋 明良さん(BCG JAM#TI)・8位#52松崎 守雄さん(ランマ)
[総合結果]
OVER30
1位#61永関 努さん(STRAY DOGS)
2位#72三田 晋さん

3位#160阿部 千史さん(BASE CAMP RT)
4位#31佐藤 清光さん(小池レーシング町内会)
5位#349古橋 明良さん(BCG JAM#TI)
6位#52松崎 守雄さん(ランマ)

OVER20
1位#53川井 義美さん(Team Enjoy)
2位#215伊勢谷 紳祐くん(チーム芝泥)
3位#210小宮 玄くん(チーム芝泥)
4位#415榮 耕平くん(H-TEC Racing)


● OVER40/50

[HEAT1]
大迫力のスタートを制したのは、#350鈴木 伸彦さん(武州エンタープライズ)。そのままオープニングラップを走り、トップで帰って来る。その直後を、#45木暮 栄一さん(Yamaden&MotoCafe)・#150津田 順一さん(もとしょっぷ神楽坂RC with kentas)・#78新井 謙太郎さん(ステーキケンタス)・#158松岡 峰弘さん(S.E.R)・#117佐野 康弘さん(ジュニアライダース)・#67鈴木 啓之さん(GCR)・#97大橋 大介さん(縞猫)・#309東垣外 功さん(Team特濃)・・・と続く。
3周目、トップの鈴木 伸彦さんがコース後半で転倒~。トップバトルは、木暮 栄一さん・津田 順一さん・新井 謙太郎さんの3台。続く4位バトルは、佐野 康弘さん・大橋 大介さんの2台で展開される。
レース中盤、トップ争いをはじめ、雨のレースとは思えないほどの熱いバトルが随所で展開される。なるべく泥水をかぶらないような位置関係・距離の取りかたなど、さすがはベテラン!と思わせる内容だ。
ファイナルラップ、トップとの間合いを一気につめにかかる津田 順一さんが、最終コーナーで最後の仕掛けを試みるが、ほんの僅差で木暮 栄一さんがトップでチェッカーを受ける。2位津田 順一さん・3位新井 謙太郎さん(OVER50クラストップ)・4位佐野 康弘さん・5位大橋 大介さん・6位#87新垣 盛彦さん(チーム・スリーエム)・7位東垣外 功さん・8位#171大滝 達也さん(BCG JAM#TI)

[HEAT2]
気合いのホールショットをゲットしたのは津田 順一さん。しかし鈴木 伸彦さんもすぐに序盤のポジション争いを仕掛けて、トップで1周目を帰ってくる。その後方は、津田 順一さん・木暮 栄一さん・新井 謙太郎さん・#30元吉 直樹さん(縞猫)・新垣 盛彦さん・東垣外 功さん・#3上野 哲さん(バンザイダート)・・・と続く。
序盤の3周目、トップ争いは鈴木 伸彦さん・津田 順一さん・新井 謙太郎さん・木暮 栄一さんの4台。続く5位バトルは元吉 直樹さん・東垣外 功さん・上野 哲さんの3台で展開される。
終盤の6周目、鈴木 伸彦さん・津田 順一さんのトップ争いはさらに白熱!やや後ろでは木暮 栄一さんが3番手に浮上。新井 謙太郎さんとの3位争いもホットに続く。東垣外 功さんが単独の5番手。続いては、元吉 直樹さん・上野 哲さん・新垣 盛彦さんが6位争いも展開される。
超接近戦を制したのは鈴木 伸彦さん。2位津田 順一さん・3位木暮 栄一さん・4位新井 謙太郎さん(OVER50クラストップ)・5位東垣外 功さん・6位新垣 盛彦さん・7位元吉 直樹さん・8位松岡 峰弘さん

[総合結果]
OVER40
1位#45木暮 栄一さん(Yamaden&MotoCafe)
2位#150津田 順一さん(もとしょっぷ神楽坂RC with kentas)
3位#350鈴木 伸彦さん(武州エンタープライズ)
4位#309東垣外 功さん(Team特濃)
5位#117佐野 康弘さん(ジュニアライダース)
6位#87新垣 盛彦さん(チーム・スリーエム)
7位#97大橋 大介さん(縞猫)

OVER50
1位#78新井 謙太郎さん(ステーキケンタス)
2位#158松岡 峰弘さん(S.E.R)
3位#205山崎 謙也さん(チームよこづな)


● 初レディー/速レディー/OVER60/ツインショック
[HEAT1]
見事なホールショットで飛び出したのは#244上岡 登さん(チーム マイウェイ)。しかし1周を終えてトップで帰って来たのは、#188白井 順子さん。その後方を、上岡 登さん・#58花房 謹さん・#83高橋 喜美代さん・#199木村 豊さん(木村レーシング)’79RM250・#71神田 隆博さん(上州レーシング)’73TM125・#73竹ノ内 幹雄さん(ステーキ ケンタス)・#18大塚 美保さん(ギャップダンサー)・#138市原 友子さん(R.T.二輪工房)・#148藤井 まゆみさんの順でドロドロレースがスタートする。
2周目、ストレートでパワーをかけた上岡 登さんのマシンがスピン!真後ろにいた花房 謹さんも避けきれず、ともに転倒してしまう。これで2位に浮上したのは高橋 喜美代さん。その後方では、木村 豊さん・神田 隆博さんがやっぱりバトルを展開する。
続く3周目、スピードに乗った高橋 喜美代さんがトップにジャンプアップ!白井 順子さんも負けずに追走する。
終盤の6周目、2位を走っていた白井 順子さんにトラブル発生~。エンジン再始動に手間取り大きく順位を下げてしまう。
独走でトップチェッカーを受けたのは高橋 喜美代さん。以下、木村 豊さん・神田 隆博さん・大塚 美保さん・花房 謹さん・白井 順子さん・竹ノ内 幹雄さん・市原 友子さん・藤井 まゆみさんの順でレースは終了。上岡 登さんは残念ながら途中リタイヤ・・・。
[HEAT2]
ホールショットからトップで帰ってきたのは高橋 喜美代さん。その後ろを、花房 謹さん・上岡 登さん・木村 豊さん・大塚 美保さん・神田 隆博さん・竹ノ内 幹雄さん・市原 友子さん・藤井 まゆみさんの順でレースがスタート。白井 順子さんはこのヒートDNS。
2周目、花房 謹さんが早くもトップ浮上。後方からは大塚 美保さんが好走を見せ、木村 豊さんをプッシュする。
レース終盤、速レディの2台によるポジション争いがホットに展開される。
トップチェッカーを受けたのは花房 謹さん。後方では木村 豊さん・高橋 喜美代さん・大塚 美保さん・神田 隆博さん・市原 友子さん・上岡 登さん・藤井 まゆみさん・竹ノ内 幹雄さんの順でチェッカーが振られた。
[総合結果]
OVER60
1位#58花房 謹さん
2位#73竹ノ内 幹雄さん(ステーキ ケンタス)
3位#244上岡 登さん(チーム マイウェイ)


ツインショック
1位#199木村 豊さん(木村レーシング)’79RM250
2位#71神田 隆博さん(上州レーシング)’73TM125

速(ファスト)レディ
1位#83高橋 喜美代さん
2位#18大塚 美保さん(ギャップダンサー)
3位#188白井 順子さん

初(うぶ)レディ
1位#138市原 友子さん(R.T.二輪工房)
2位#148藤井 まゆみさん

● Age Open/ベテラン
[HEAT1]
鮮やかなホールショットを決めたのは、#9和田 健太郎さん(J.F.Racing)。そのままオープニングラップを走りトップで帰ってくる。その後方を、#11山中 庸光さん(ペイントマジックヤマ)・#61永関 努さん(STRAY DOGS)・#243大原 将司さん(Team Enjoy)と、ベテランクラスのライダーたちが上位を占め、#424堀 徹志くん(CIT 小森)・#60石塚 章さん(BCG JAM#TI)・#47田口 益充さん(ギャップダンサー)・#150津田 順一さん(もとしょっぷ神楽坂RC with kentas)・#103杉山 裕之さん(S3 RACING)と続く。
レース中盤の4周目、トップを快走していた和田 健太郎さんがマディ路面に足をとられ転倒。エンジン再始動に手こずり大きく順位を落とす。これでトップに立ったのは、いつもマーシャルライダーを務めてくれている山中 庸光さん。トラクションのかけ方がとても上手なライダーだ。そのすぐ後ろから抜く機会を伺うのは、永関 努さんと堀 徹志くんの2台。
6周目、山中 庸光さんが1コーナーでスリップダウン。指を負傷してそのままリタイヤしてしまう。これでトップに立ったのは堀 徹志くん。並み居るベテランライダーたちを煙(水?)に巻く開けっぷ
りの良さで独走態勢を築く。
堂々のトップチェッカーは堀 徹志くん。2位永関 努さん・3位田口 益充さん・4位石塚 章さん・5位津田 順一さん・6位杉山 裕之さん・7位大
原 将司さん

[HEAT2]
ヒート1で負傷してしまった和田 健太郎さん・山中 庸光さんはDNS。
1周目、大原 将司さんを先頭に、堀 徹志くん・石塚 章さん・永関 努さん・杉山 裕之さん・田口 益充さん・津田 順一さんと続く。
序盤の3周目、元気いっぱいの走りで堀 徹志くんがトップに立つ。後方を石塚 章さんがマークするが、堀 徹志くんのペースは乱れることなく、順調に周回を重ねてゆく。
このヒートもトップチェッカーは堀 徹志くん。2位石塚 章さん・3位田口 益充さん・4位大原 将司さん・5位永関 努さん・6位杉山 裕之さん・7位津田 順一さん

[総合結果]
ベテラン
1位#243大原 将司さん(Team Enjoy)
2位#61永関 努さん(STRAY DOGS)
3位#11山中 庸光さん(ペイントマジックヤマ)
4位#9和田 健太郎さん(J.F.Racing)

Age Open
1位#424堀 徹志くん(CIT 小森)
2位#60石塚 章さん(BCG JAM#TI)
3位#47田口 益充さん(ギャップダンサー)
4位#150津田 順一さん(もとしょっぷ神楽坂RC with kentas)
5位#103杉山 裕之さん(S3 RACING)

 

WER R-6 終了時のチームポイント TOP10を発表します!
①BCG JAM#TI        1200 P
②バンザイダート         881 P
③縞猫               788 P
④チームケンタス         762 P
⑤ギャップダンサー        694 P
⑥BASE CAMP RT        521 P
⑦小池レーシング町内会    437 P
⑧GCR               407 P
⑨Motor House R.D       406 P
⑩Yamaden&MotoCafe    306 P
WERシリーズはいよいよ後半戦に突入!
今年のチャンピオンチームは・・・!?

 

CAM-OFF 学校別ポイントを発表します!
①ホンダテクニカルカレッジ関東校
R-1 74P  R-2 206.5P    TOTAL 280.5P
②工学院大学
R-1 44P  R-2 205.5P   TOTAL 249.5P
③芝浦工業大学
R-1 26P  R-2 209P    TOTAL 235P
④千葉工業大学
R-1 41P  R-2 188P    TOTAL 229P
⑤武蔵工業大学
R-1 0P  R-2 112P     TOTAL 112P
⑥つくば自動車整備専門学校
R-1 75P  R-2 0P      TOTAL 75P
⑦東京工芸大学
R-1 22P  R-2 36P     TOTAL 58P
⑧日本大学
R-1 14P  R-2 0P      TOTAL 14P
⑨東京工科専門学校
R-1 6P  R-2 0P       TOTAL 6P




  表彰式~ (^.^)/