2008年 R-4

08 SFFED R-4/CAM-OFF R-4 (長和)

リザルト


 & CAM-OFF(EDバージョン)

ご協賛各社(順不同敬称略)
BACKOFF-(有)瀬戸プロダクション・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・
KBF-RS・(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・MUDOFF・
ペイントショップヤマ・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹・
オフロードパーク長和・川西MX場・MXパーク軽井沢・K.Design・ギャップダンサー・
Kクラフト・マルエム商会・ダーなか・MotoRoman


9月28日 気温17度 曇り 今回の大会では集計トラブルが発生し当日正式発表が行えずに申し訳ございませんでした。
現在システムも復旧し、ご参加いただいた全チームの代表の方にリザルトを郵送させていただきました。

それではレポート行ってみましょう。

目の前に長野の山々が望める最高のロケーションのここ「オフロードパーク長和」で行われる
“スーパーファンファンエンデューロR-4” 今回はキャンパスオフロードミーティングも併催となり、
会場は賑わいを見せている。


朝はまだ山々に霧がかかり、幻想的な光景でわれわれを楽しませてくれた。
管理棟前の芝生はきれいに整備され、コースも普段とは逆周りの
スーパーファンファンエンデューロ特別ステージを用意。

オフロード入門者の「チャレンジクラス」用コースレイアウト(迂回コース)もあり、
それぞれのレベルで楽しめる配慮がなされている。
オフロードパーク長和のスタッフの皆様には感謝しておりますm(__)m

大会はオンタイムで進行、7時30分より受付・車検が行われ、ライダーたちの準備が始まる。
9時30分スタートを前にブリーフィングが開かれ、特別協賛の「BACK OFF」宮崎さんより
「来年より月刊誌になります」との報告があった。
この「BACK OFF」はスーパーファンファンエンデューロを取材してくれてレースの模様やライダーの写真をバンバン掲載してくれている。エントラントには嬉しいオフロード誌だ。(いまさら言わなくても(^.^))

続いてオフロードパーク長和を管理されている高見沢さんよりご挨拶とライダーへの激励をいただいた。

標高の高い長和町だけあって朝は肌寒く、ミーティングの最後は全員そろってのストレッチ運動で
これから始まる“ドラマ”のためのウォーミングアップを行った。

さてスタート10分前、各クラスのライダーに集合がかかり、スタート位置へ移動。
レース開始の時を待つ。今回が初レースのライダーはすでに心臓バクバク!?

9時30分、5時間クラス、3時間クラス、チャレンジ(1時間30分)クラスの順に
マーシャルを先頭にローリングスタート式でレースが始まった。

1周目はコースの下見を兼ねてマーシャルの先導に続き追い越し禁止となっている。
2周目に入った瞬間から全開・全快(時々全閉)の耐久レースの幕が上がる。

「ピンポンパンポ~ン♪ えー、ここからは各クラスの総合順位でお送りいたします。

『チャレンジクラス』
まずローリングスタートの1周目は#106「チーム鷹」鷹野選手KX80、
#43「KMCC」村本選手KX80、#88「KMCC」山口選手CR125、
#103「KMCC」西田選手CR80、#13「チーム駒木」駒木選手CR125と続く。

このクラスはコースクリアとなる2周目からトップが入れ替わり#43、#88、#106の順で
チェックポイントを通過。
そのまま上位グループは安定しラップを重ねている。

レースは11週目、スタート5位から虎視眈々と上位進出を狙っていた#13「チーム駒木」が動く。
勢いそのまま13周目には3位浮上、さらに15周目には2位に上がってきた。

そしてレースは最終17周、2周目からトップを守りつづけた#43「KMCC」村本選手KX80が
安定した走りでゴール!2位はバトルに競り勝った#13「チーム駒木」駒木選手CR125、
3位#88「KMCC」山口選手CR125。

チャレンジクラスは学生パワー(若気の至り!?)が炸裂したレース内容となった。

チャレンジクラス
1位 #106 チーム鷹 鷹野選手 16周
2位 # 59 Northern Walkers 永原選手 15周
3位 #104 チーム萩原 萩原選手 14周
4位 #94 チーム堀越 堀越選手 11週

キャンオフ チャレンジクラス
1位 #43 KMCC 村本選手 17周
2位 #13 チーム駒木 駒木選手 17周
3位 #88 KMCC 山口選手 17周
4位 #103 KMCC 西田選手 16周
5位 #18 H-TEC Racing 量山選手 16周
6位 #42 KMCC 城戸選手 16周

『3時間耐久クラス』
いちばん人気のあるこのカテゴリーは各クラス(参加車両のサイズによってA・Bクラスと分かれている)
で参加台数61台と今回も大盛況となった。
台数が多いということはレース中いたるところで激しい(ほのぼのと!?)順位争いが繰り広げられる。

また、1人でエントリーするライダーも多く(最大3人までOK)チーム戦で行くか、
ソロで挑むかによって勝負どこも変わってくる。

さてレースは#19「信州マウンテンパーク倶楽部」小沢選手 XL125改 がトップに。
2番手に#105「ちーむ「はだエプ」」関選手 CRF250X、以下#82「Small Heart‘s」真下選手 WR250F、
#51「はだか*エプロン」飯野選手 DR250S、#12「チーム高ボッチ」増島選手 RM125 と続き周回をかさねていく。

8周目、トップ走行の#19が3位に、変わって#82、#105が順位を上げてくる。12周目から17周目までこの2台によるトップ争いが繰り広げられたが18周目からは#105が終始安定した走りで総合トップを確保。
そのまま31周の周回数を記録しゴールとなった。
また、同チーム(ですよね?)の#51も18周目には総合2位に浮上しトップと同一周回数の31周をクリアしてゴール。
中盤トップ争いでレースを引っ張った#82は総合3位、
序盤のリーダー#19は総合4位でフィニッシュ。61台による3時間耐久レースの幕がおりた。

3H-Aクラス
1位 #19 信州マウンテンパーク倶楽部 小沢選手 30周
2位 #78 ニッシン二輪部 マチダスピード 棚橋選手 29周
3位 #40 チーム 平均年齢36.5才 鈴木選手 28周
4位 #95 チーム 武藤 武藤選手 27周
5位 #96 チーム 岡田・鈴木 岡田選手・鈴木選手 26周

3H-Bクラス
1位 #105 ちーむ「はだエプ」 関選手 31周
2位 #51 はだか*エプロン 飯野選手 31周
3位 #82 Small Heart‘s 真下選手 30周
4位 #12 チーム高ボッチ 増島選手 29周
5位 #79 チーム竹村 竹村選手 29周

キャンオフ 3H-Aクラス
1位 #32 KMCC 藤ノ木選手 27周
2位 #100 チームノーカイ3 溝口選手 26周
3位 #27 Tact・JD 栗山選手 24周
4位 #107 チームノーカイ 中島選手 23周
5位 #34 Tact-いろきち 羽富選手 23周

キャンオフ 3H-Bクラス
1位 #29 KMCC 一応カントク 石川選手 28周
2位 #21 Tact-JKタイプR 小林選手 27周
3位 #41 武蔵大学ライダースクラブ 加藤選手 26周
4位 #23 ちーむ Sham猫 佐藤選手・増田選手 23周
5位 #37 Tact-やまきひとり 山木選手 22周

『5時間耐久クラス』
21台・38人の「鉄人」達によるこのクラスは2週目、
まだまだ始まったばかりで団子状態のなかトップで戻ってきたのは
#39「拝天狗倶楽部」青木選手KX125!エキスパートクラスのライダーだ。
続いては#76「ほづみ」の宮島選手YZ250!こちらは5時間Bクラス!
はやくもトップを狙っている。
3番手は#46「チーム栗林組」柴崎/北村選手WR250F、
さらに#71「MTX初レースから早20年」浅川・北山選手CRF250X、
#4「クレイジーダックス」細内・土屋選手と連なってチェックポイントを通過。

レースは4周目に#46が3位から一気にトップに踊り出る。

さらに7周目には#76が1位奪取に成功。その後15周までレースを引っ張っていった。
5時間耐久クラスにとってこの周回数はまだまだ序盤、これからピット作業による給油なども行われるので順位の入れ替えは激しくなりそうだ。

23周目トップが#76に入れ替わるころ、後方ではエキスパートクラスの#9『斎藤高橋』高橋・斎藤選手が徐々に順位を上げてきている。
終盤この#9がどのように絡んでくるか楽しみな展開だ。

29周目、またもトップを奪い返した#46に対し冷静な走りで食らいつく#76、
この2台、同じヤマハのマシンだが#46は4ストエンデューロマシン「WR250F」
一方の#76は2ストモトクロッサー「YZ250」だ。瞬発力のYZが勝つか?安定感のWRが勝つか?注目したいところだ。

そうこうしているうちにやはり#9が35周目には3位まで浮上。
#39は4位に後退した。そのままの順位で19周にわたってレースを展開してきたトップ3台。

いよいよ5時間を迎えフィニッシュとなる54周目、ドラマが起きる。
チェッカーフラッグを真っ先に受けたのは#76、見事逆転優勝!2位に#46。
そして注目の#9をかわした#6「ダートパワーズ」尾美・横山選手がこちらも最終ラップで3位表彰台を獲得した。

そんな熱い「ドラマ」を演じたライダー達も続々とゴールし、マシンも傷だらけになりながらスーパーファンファンエンデューロ R-4 IN オフロードパーク長和が終わった。

5H-エキスパートクラス
1位 #46 チーム栗林組 柴崎選手 北村選手 54周
2位 #9 斎藤高橋 高橋選手 斎藤選手 54周
3位 #39 拝天狗倶楽部 青木選手 53周

5H-Aクラス
1位 #3 RTメガフォースwith山脈 上野選手 樟選手 50周
2位 #30 ポンキチ 関選手 49周
3位 #11 エンジェルス関東 布施選手 清水選手 48周
4位 #35 TEAM 黄昏銀狐 五味選手 42周

5H-Bクラス
1位 #76 ほづみ 宮島選手 54周
2位 #6 ダートパワーズ 尾美選手 横山選手 54周
3位 #44 森の仲間達凸凹 鷹野選手 竹内選手 53周
4位 #7 オフロードパーク長和 渡辺選手 斉藤選手 51周
5位 #4 クレージー ダックス 細内選手 土屋選手 51周

地元の方々の暖かいご支援やご協力があってのSFFEDですm(__)m
ありがとうございます!

いつもホントありがとうございます!!!<(_ _)> 皆さん、この動画は必見!!!(^o^)
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メディア情報 「BACK OFF掲載記事」

   6/22

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