2008年 R-5

08 R-5 SFFED / CAMOFF (川西)

リザルト

 

 第5戦『Cam-Off』併催

最高のコンディションで大盛況!

ご協賛各社(順不同敬称略)
BACKOFF・(株)ブリヂストン・ バッドボーイジャパン・KBF-RS・
(株)ホンダモーターサイクルジャパン・ウエストウッド井原商会・MUDOFF・
ペイントショップヤマ・TEスポーツ・カミカゼスポーツ・レーシングチーム鷹・
オフロードパーク長和・川西MX場・MXパーク軽井沢・K.
Design・ギャップダンサー・
クラフト・マルエム商会・JNCC・ダーなか・MotoRoman

10月26日  天候;くもり時々晴れ

コース周辺の木々が色づき始め、地元名産「魚沼産コシヒカリ」の収穫も済んだ、初秋の新潟県川西モトクロス場でのSFFED最終戦です。
土曜日未明まで降った雨は、前回に引き続き最高のコンディションをもたらしてくれました。ウッズセクションの中には使うかどうか迷った箇所もありましたが、「新潟のトラ まーしー」と「長野のジャン・レノ」さんからの「もし大渋滞になったら迂回!」という適切な判断のもと、コースレイアウト設定の作業はサクサク進みます。大会前に川西名物スネークコーナーのレイアウトが変更されており、今回もアップダウンの開け開けセクションはそのまま使用しました。
明けて大会当日、やや雲が多いものの爽やかな空気に誘われて、続々とライダーたちが集結します。この日、実はまーしーの誕生日。「サプライズでお祝いしよう」というオフロードパーク長和の皆さんからのお申し出があり、こちらも某まーしーファンから預かったプレゼントを携えて現地入りした次第…♪

また今大会には、地元新潟市内にあるBMW正規代理店「Krad Niigata」さんの出店ブースが展開され、普段なかなか間近では見られない BMW G450X に、実際にまたがることが出来ました。試乗車に乗ったマーシャルライダーたちのインプレッションは、
・ 走らせると重さを感じない
・ 強烈でスムーズなトラクション性能
・ リニアで扱いやすいハンドリング性能

などなど、ビビリながら乗ったにもかかわらず、概して好印象だったようです。レース終了後、何人かのライダーにも乗ってもらいましたが、感想はいかがでしたか?素晴らしい機会を作っていただいたKrad Niigataの皆様、あらためて感謝申し上げます。

朝イチの受付・車検に引き続き、開会式・ライダーズブリーフィングと進みます。開会式ではBACK-OFF誌の瀬戸さんからもごあいさつしていただきました。間もなく月刊誌となるBACK-OFF、最新号にもSFFEDの様子が大きく掲載されています。みなさんゼヒ定期購読を!
今回も皆さんのご協力のおかげでスタート進行もスムーズに行き、定刻よりちょっぴり早い9:28、今年のSFFED最終戦はスタートを切ったのであります。

{チャレンジクラス}
30分経過時の上位グループは、#57(N)が唯一6周回でトップ。続いては、#15(BOSCH MSC 2)・#21(ワールドレーシング)・#48(チームK2)・#64(H-TEC Racing 6)・#63(H-TEC Racing 2)ら5台が周回数5周で追う展開。4周回は7チームあり、楽しくも拮抗したレースとなっている。
1時間経過、華麗なジャンプテクを見せる#15がトップに立つ。約1分半後方、トップと同一周回の12周で#57が2番手。続く3番手グループは、#21・#48・#64・#63に#69(ゼロ)が追い付き、5台によるポジション争いとなる。そんな中、ペースをやや上げて来たのは、#64・#69の2台。さらに後方からは、#61(H-TEC Racing 3)が体力を発揮して追い上げ態勢に入る。
そしてスタートから90分が経過、チェッカーフラッグが振られてレースは終了。

 [SFE チャレンジクラス]
1位#15(BOSCH MSC 2) 20周
2位#57(N) 20周
3位#48(チームK2) 19周
4位#21(ワールドレーシング) 19周
5位#69(ゼロ) 18周
6位#49(K2) 17周

[CAM チャレンジクラス]
1位#64(H-TEC Racing 6) 19周
2位#63(H-TEC Racing 2) 18周
3位#61(H-TEC Racing 3) 18周
4位#66(H-TEC Racing 4) 16周
5位#62(H-TEC Racing 7) 14周
6位#65(H-TEC Racing 1) 13周

{3H-A}
1時間経過、#34(フライングサーカス)・#68(ミミズクヨッチ)の2台が12周でトップ。1周遅れで#78(ニッシン二輪部 マチダスピード)・#52(ワンマンライダー)・#12(BOSCH MSC 5)が続く。
2時間30分経過、32周を走りトップは変わらず#34。後方から#78がグングン追い上げ、トップと同一周回の2番手に上がる。#68も順調な周回を続け、同じく32周を走り3番手につける。その後方は、#12・#52が29周、#20が28周で続く。
そして3時間経過を告げるチェッカーが振られレースは終了。

[SFE 3H-A] 1位#34(フライングサーカス) 40周
2位#78(ニッシン二輪部 マチダスピード) 40周
3位#68(ミミズクヨッチ) 40周
4位#12(BOSCH MSC 5) 37周

[CAM 3H-A] 1位#35(tact-いろきち) 33周
2位#33(tact・JD)21周
3位#27(tact-やっさん) 16周

{3H-B}
1時間経過、#67(ワールドレーシング)・#19(BOSCH MSC 4)・#53(ギャップダンサー)・#28(ライディングモード)・#79(TEAM GALAXY)の5台が12周でトップ。1周遅れで、#59(きみみどり)・#60(H-TEC Racing 5)・#42(はだか*エプロン)・#40(チーム中林)…と集団で続く。
2時間30分経過、33周回を走り#53がトップに浮上。ギリギリ同一周回で#67が2番手。1周遅れの32周回は、#28・#19の2台。31周回は、#79・#40・#59・#42・#60の5台というオーダー。

[SFE 3H-B] 1位#53(ギャップダンサー) 42周
2位#67(ワールドレーシング) 41周
3位#19(BOSCH MSC 4) 41周
4位#28(ライディングモード) 40周
5位#79(TEAM GALAXY) 39周
6位#42(はだか*エプロン) 39周

[CAM 3H-B] 1位#60(H-TEC Racing 5) 38周
2位#32(tact-JK)34周
3位#23(ちーむSham猫 2) 31周

{5H-A}
ツワモノ揃いのこのクラス、1時間経過時のトップは、12周回で#3(RTメガフォースwith山派)。今回はライダー交代なし、ヘルパーの奥方殿と2人での参戦だ。後方からは11周で#30(ポンキチ)・10周で#17(ダートパワーズ2)・#43(GIA Racing)が続き、#11(エンジェルス関東)は今回もスロースタート作戦(?)
2時間30分経過、トップは変わらず#3。しかし#30が同一周回まで追い上げて来る。
3時間30分経過、#3がピットでヘルメットを脱いでひと休みしている間に(?)#30がトップに浮上!6秒差で#3が2番手で追走する。続く3番手は2周遅れ、42周回で#17がつける。
4時間経過、トップ争いは#30と#3。後ろからは3番手の#17が猛然とスパートを開始する。

1位#30(ポンキチ) 64周
2位#3(RTメガフォースwith山派) 64周
3位#17(ダートパワーズ2) 64周
4位#11(エンジェルス関東) 61周
5位#43(GIA Racing) 58周

{5H-B}
1時間経過時のトップは、13周回を走った#54(チーム栗林組。)。12周回で、#56(ほづみ)・#13(BOSCH MSC 3)・#16(BOSCH MSC 1)・#51(森の仲間達凸凹)ら4台が続き、さらに1周遅れで、#7(オフロードパーク長和)・#26(チーム KRT)・#4(クレイジーダックス)・#77(くたれ小僧)・#47(ライディングクラブ)・#31(もっちくん)・#96(チーム山鉄)…と続々とコントロールラインを通過してゆく。
1時間半を経過したころ、今回も「お姫さまコスチューム」で上位を走る#31が戻って来ない…リヤホイールのハブ破損で今回はリタイヤ…ん~残念!
2時間30分経過、今回もほとんど休みを取らず走り続ける、‘アイアンマン宮島’#56が33周回でトップ。2番手は#54で32周。続く3番手集団(31周)は、#51・#4・#13・#26・#16・#118・#6の7台で争われる。
3時間30分経過、#56が46周でトップ。続く2番手争い(45周)は、#54・#13・#51・#4・#6の5台。7番手バトル(44周)は、#118・#16・#26・#96の4台で展開される。
4時間経過、トップは変わらず#56。2番手グループから#54が抜け出し、トップを猛追する。

1位#56(ほづみ) 70周
2位#54(チーム栗林組。) 69周
3位#6(ダートパワーズ) 67周
4位#4(クレイジーダックス) 67周
5位#13(BOSCH MSC 3) 67周
6位#16(BOSCH MSC 1) 67周
7位#51(森の仲間達凸凹) 66周
8位#26(チーム KRT) 66周

{エキスパート}
今回のエントリーは、#9(斎藤高橋)・#29(プロテック三浦歯科)・#76(チーム栗林組)の3チーム。難セクションでの渋滞も巧みにかわし、さすがに安定したハイスピードでの周回を重ねる。
1時間経過、12周回を走り、#76・#29・#9の順。
2時間30分経過、#76が総合トップとなる33周で周回を重ねる。#29は32周・#9は31周。
3時間30分経過、#76が47周でトップ。続く2番手には46周回を走った#9が上がり、45周回で#29が続く。

1位#76(チーム栗林組) 70周
2位#9(斎藤高橋) 67周
3位#29(プロテック三浦歯科)66周

※今回のレースでチームランキングのトップ10が決定し、表彰をさせていただきました。
各順位がそのまま来年度の固定ゼッケンとなります。

1位 ほづみ  宮島さん
2位 チーム栗林組  柴崎さん
3位 ダートパワーズ  尾美さん
4位 クレイジーダックス  細内さん
5位 RTメガフォースwith山派  上野さん
6位 チーム山鉄  山岸さん
7位 ポンキチ  関さん
8位 TEAM黄昏狼  矢野さん
9位 森の仲間達凸凹  鷹野さん
10位 エンジェルス関東  布施さん

※JNCC最終戦に、SFFED代表として ほづみ 宮島さんに参戦していただきました。結果は「CBクラス」5位入賞!「COMPシニアクラス」では優勝でした!おめでとうございます。
招待ライダーとしてスペシャルな対応をしていただいたJNCC代表の星野様、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

★サプライズを計画して「ウッシッシ♪」と乗り込んだ私でありましたが、もっとサプライズなことが待ち受けておりました。この計画にご賛同いただいた多くの皆様…本当にありがとうございました。失敗ばかりの1年間でしたが、皆さんの温かい気持ちに支えられて、幸せな時間を過ごすことが出来ました。あらためて心より感謝を申し上げます。
SFFEDは来年度さらにパワーアップして開催されます。皆さんどうかご期待ください!

Grace be with you all! See-ya!

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の方々の暖かいご支援やご協力があってのSFFEDですm(__)m
ありがとうございます!

いつもホントありがとうございます!!!<(_ _)> 皆さん、この動画は必見!!!(^o^)
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“おとっつぁん”が待ってるよ♪

オンボードカメラ その1   ← R-5 SFFED / CAMOFF 川西 編



 

メディア情報 「BACK OFF掲載記事」

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