2009年 R-4

09 Weekend Racers R-7 & CAM-OFF R-4 (MXV)

リザルト
トータルランキング

 


『Cam-Off』第4戦(SPバージョン)併催

60分耐久 リザルトはこちら(PDF)


ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストンバッドボーイジャパン
KBF-RS(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会
ステーキケンタスMUDOFFペイントショップヤマウエストポイント
オフロードヴィレッジモトクロスヴィレッジNS293MX408TEスポーツ
カミカゼスポーツレーシングチーム鷹スターキッチンjapex.net・ K.Design ・
ギャップダンサー ・? だーなか ・ モトハラ ・ MotoRoman ・ SUSIEDIGITS


レースの後は抽選会???????????????????????? 参加賞はスターキッチンランチ!!

WER R-7
開催日:7月5日
開催地:モトクロスヴィレッジ
天候:曇り
コースコンディション:ウェット~ドライ

DIRT SPORTS cup WEEKEND Racers 2009年シリーズ第7戦。
今回の会場は埼玉県の
モトクロスヴィレッジへ戻っての第7戦。レース開催日まで梅雨明けが待ち遠しい天候が続いたが、当日は曇り、コースも埃が立たずにちょうど良いコンディションとなった。今回はCAM-OFF併催ということもあり、いつもよりも平均年齢が低め(笑)?で開催された。

ではレポートです。
(敬称略)

インターミディ U-29/30’s /40’s/50’s
[HEAT1]
1コーナーで車体1台分前に出たのは#100岡安孝雄(YOU SPORT)。しかしマシンを滑らせた隙にアウト側から#261畠中裕也(Honda DREAM Racing)が前に出る。が、畠中裕也はコーナーで転倒、追い上げを強いられる。オープニングラップは#100岡安孝雄、#60石塚章(BCG JAM#TI)、#444山下茂行(team yamaden)…と続く。#60石塚章と#444山下茂行は接近戦を繰り広げながら先頭の#100岡安孝雄を追う。水分を含んだ路面はスリッピ-な部分も残るが#100岡安孝雄は絶妙なトラクションコントロールで1コーナーのようなミスは犯さず周回を重ねる。この3台に迫る走りは#91竹ノ内和豊(ランマ)と#67鈴木啓之(縞猫)。レース中盤からはこの2台のバトルが始まる。一方トップは#100岡安孝雄。バックマーカーも上手くパスしタイムを落とさない。むしろ後続との差を広げて行く。#100岡安孝雄レース終盤になってもペースは衰えず、終始トップをキープしたまま規定時間となりチェッカーを受ける。2位は同じくスタートからその座をキープした#60石塚章、3位は#444山下茂行がそれぞれ単独でチェッカーを受けた。


[HEAT2]
好スタートは#100岡安孝雄(YOU SPORT)、#91竹ノ内和豊(ランマ)、#60石塚章(BCG JAM#TI)。混戦の1コーナーを真っ先に抜けトップに立ったのは#91竹ノ内和豊。#100岡安孝雄を従えてジャンプセクションを通過してゆく。しかし#100岡安孝雄は一瞬空いた#91竹ノ内和豊のインにマシンを進めてオーバーテイクに成功。混戦のままのオープニングラップは#100岡安孝雄、#444山下茂行(team yamaden)、#60石塚章、#150津田順一(もとしょっぷ神楽坂RC)、#91竹ノ内和豊…の順。混戦が縦に伸びてきた2周目、#60石塚章がペースを上げまずは#444山下茂行をパス。さらに3周目に#100岡安孝雄の背後に迫ると一気にパスしトップへ浮上。この周#150津田順一も順位を上げて3番手へ浮上する。トップに立った#60石塚章は#100岡安孝雄とのバトルを楽しむかのように周回を重ねレース中盤以降も安定した走りでそのままチェッカーを受けた。優勝#60石塚章、2位#100岡安孝雄、3位#150津田順一となった。

レジェンドミニ/インターミディミニ
[HEAT1]
混戦の1コーナー、イン側のラインを選択した#36山田晃生(MOTOR HOUSE R・D)が僅かに抜け出し続く2コーナーへ先頭で飛び込む。オープニングラップはその#36山田晃生を先頭に#112佐藤陽一、#135花房勉、#310井上実(縞猫)、#46須田肇(MOTOR HOUSE R・D)…と続く。2周目、#135花房勉がペースアップ。まずは#112佐藤陽一を抜いて2番手へ浮上するとそのままの勢いで#36山田晃生の背後に迫る。そして4周目にはその#36山田晃生のパスに成功、トップへ浮上。しかし#36山田晃生は離される事無く#135花房勉を追従。5周目には再びトップに返り咲く。が、今度は7周目に#135花房勉が前に出るとスパートをかける。激しく順位を入れ替えながら進むこのレースもついにL-1となりラストラップ。そのまま#135花房勉がトップでチェッカーか?と思われたがまさかの転倒でポジションダウン。真っ先にチェッカーを受けたのは#36山田晃生となった。優勝#36山田晃生、2位#46須田肇、3位#112佐藤陽一。


[HEAT2]
#112佐藤陽一のホールショットで始まったヒート2。#36山田晃生(MOTOR HOUSE R・D)はその#112佐藤陽一をピタリとマークするとコースインフィールドのターンでラインを変え、アウト側から車速を乗せて一気にパス、早くもトップへ浮上する。一歩抜け出した#36山田晃生を先頭にオープニングラップは#112佐藤陽一、#5上野哲(バンザイダート)、#46須田肇(MOTOR HOUSE R・D)、#69石橋賢二(縞猫)…とダンゴ状態のまま続く。トップの#36山田晃生は安定した走りを披露、周回を重ねる。このヒート、元気の良い走りは#46須田肇。周回ごとに順位を上げて3周目には2番手へ浮上する。セカンドグループは#112佐藤陽一、#5上野哲、#135花房勉が付かず離れずのバトルを展開。レース中盤になると#36山田晃生と#46須田肇の差が縮まり、ワンミスで順位が入れ替わる状況に。しかし#36山田晃生は確実なラインを選択し隙を見せない。終盤の9周目になると#112佐藤陽一がラストスパートをかけ、#46須田肇に並びかけると一気にパス、2番手へ浮上する。レースはそのまま規定時間となり終始トップの座を守りきった#36山田晃生からチェッカーを受けた。優勝#36山田晃生、2位#112佐藤陽一、3位#46須田肇。

ノービスミニ/インターミディ 60’s /キャンパスA
[HEAT1]
#244上岡登(チーム マイウェイ)と#58花房謹と60’sクラスの両名が好スタート。大混戦の1周目をトップで戻ってきたのは#315長谷部幸英。#244上岡登と#58花房を従えて2周目に突入。その2周目、#58花房謹がペースを上げ2番手に浮上、さらにトップを負うが続く3周目にスリップダウン。順位を下げてしまう。再び2番手となった#244上岡登は安定感のある走りで周回を重ねるがレース中盤の4周目あたりから後続が迫ってくる。そして5周目、#113石川清二(RT数馬)、#111高木豊(Club KAWARA)が続けて#244上岡登をパス。それぞれ順位を上げる。さらにレース後半になると#113石川清二はトップ#315長谷部幸英との差を縮め、ついに9週目、サイドバイサイドからパッシングに成功。トップへ浮上する。この周回でL-1ボードが提示されラストラップへ突入。#113石川清二はラストスパートで安全マージンを築きながらチェッカーを受けた。優勝#113石川清二、2位#315長谷部幸英、3位#111高木豊。


[HEAT2]
このヒートもベテランの#244上岡登(チーム マイウェイ)が好スタートからホールショットを獲得。しかし序盤からハイペースの#315長谷部幸英、#111高木豊(Club KAWARA)、#113石川清二(RT数馬)、#58花房謹らがすかさず前に出るとその順位でオープニングラップを通過する。上位陣はお互いに相手の出かたを探りながら周回が進む。セカンドグループでは#104須藤卓哉に元気があり周回を重ねるごとにポジションアップ。6周目に5位まで浮上する。バックマーカーが出始める終盤になっても上位陣は安定した走りで順位の入れ替えが無いまま進み、このままチェッカーか?と思われたラストラップ、それまでトップの座を死守してきた#315長谷部幸英がミスを犯しポジションを下げてしまう。これでトップに立ったのは#111高木豊。そのまま規定時間となりフィニッシュを迎える。優勝#111高木豊、2位#113石川清二、3位#58花房謹。

初レディ/若葉クラス
[HEAT1]
好スタートからホールショットは#305野地拓弥。それに#202木村ケイスケ、#354佐藤真らが続く。オープニングラップは#305野地拓弥、#337中島俊裕、#202木村ケイスケ…の順。2周目、4番手の#134日向将、5番手の#354佐藤真が相次いで転倒、順位を落としてしまう。しかし転倒から復帰した#134日向将は怒涛の追い上げを見せ周回を重ねるごとにポジションを回復、6周目に4番手、さらに7周目には3番手まで浮上。終盤に差し掛かるとトップの#305野地拓弥は後続を引き離し独走状態に。バックマーカーを処理しながらそれを追う#337中島俊裕だが#305野地拓弥には一歩及ばず規定時間となりチェッカーが振られた。優勝はホールtoウィンで#305野地拓弥。2位#337中島俊裕、3位#134日向将。

[HEAT2]
#305野地拓弥が真っ先に1コーナーを制し、レースが始まる。オープニングラップは#305野地拓弥を先頭に#202木村ケイスケ、#134日向将、#106秋山忠幸、#337中島俊裕…の順で通過。2周目、#134日向将は450ccのパワーを使って前を行く#202木村ケイスケをパス、2番手へ浮上。#337中島俊裕も徐々にペースを上げ4周目に3番手へ浮上する。トップは替わらず#305野地拓弥。レースが落ち着きだした中盤以降はそれぞれペースを乱さず周回を重ねる。終盤もトップの#305野地拓弥は落ち着いた走りでリードを広げトップでチェッカーを受ける。優勝#305野地拓弥。2位#134日向将、3位#337中島俊裕

ノービスオープン/キャンパスB
[HEAT1]
抜群のタイミングでスタートを切った#440田中航(キャンパスB)がそのままホールショットを奪うかと思われた1コーナーだが、#80原田大、#13佐藤忠和らがコーナーイン側から並びかける。しかしアウト側からスピードに乗せた#440田中航はすぐにトップに立ちレースをリードする。オープニングラップは#440田中航、#13佐藤忠和、#448金澤大地(キャンパスB H-TEC Racing)…の順で通過。序盤からハイペースで飛ばす#440田中航、それに引っ張られるかのようにハイペースをキープする#13佐藤忠和。3周目、#448金澤大地が転倒で順位を落とすと替わってペースを上げてきたのは#438木村吏(キャンパスB 泥芝)、さらに#80原田大もペースを上げ5周目に#80原田大は3番手へ浮上するがマシンストップ。レースは終始ハイペースで走りきった#440田中航が真っ先にチェッカーを受ける。優勝#440田中航、2位#13佐藤忠和、3位#438木村吏


[HEAT2]
ヒート1でラインを見極めた#13佐藤忠和が1コーナーを最初に抜け出し2コーナーへと進んで行く。しかし#438木村吏(キャンパスB 泥芝)、#440田中航(キャンパスB)が立て続けに#13佐藤忠和へ襲い掛かる。1周目は#438木村吏、#440田中航、#13佐藤忠和の順。2周目、#440田中航は早くも勝負を仕掛け#438木村吏をオーバーテイク。これでトップへ浮上。このヒート、目を引く走りを披露するのは#170片倉弘(チームケイズ)だ。スタートは中盤グループに埋もれたがそこから確実にポジションアップを果たし、5周目には#13佐藤忠和を抜いて3番手へ浮上する。各所でバトルが繰り広げられ激戦区となっているこのクラス、トップは#440田中航が後続を引き離し、ヒート1同様、独走の展開でチェッカーとなる。優勝#440田中航、2位438木村吏、3位#170片倉弘

レジェンドオープン
[HEAT1]
IBライセンス保持者の#187向井努(MotoRoman-K)、#9和田健太郎(J.F Racing)らが好スタート。これに#60石塚章(BCG JAM#TI)が続きレースを盛り上げる。オープニングラップは#187向井努を先頭に#60石塚章、#295星野健一、#379堀徹志(小森っ子クラブ)…と続く。2番手と好ポジションの#60石塚章だったが続く2周目に後退、順位を落としてしまう。レース中盤にかけて徐々にペースの落ちてきた#295星野健一に対し、逆にペースアップしてきた#235関幸治は5周目に#295星野健一を捉えると一気にパス、2番手へ浮上。さらにトップの#187向井努を追う。レース中盤になると3番手まで浮上してきた#9和田健太郎が転倒。替わって3番手は#295星野健一となる。レースは終始トップの座を守りつづけた#187向井努が後続を離しながら優勝。2位#235関幸治、3位#379堀徹志となった。


[HEAT2]
ホールショットは#235関幸治。しかし続く2コーナーのイン側にマシンを進めた#187向井努(MotoRoman-K)はジャンプで並びかけると#235関幸治を抑えトップへ浮上、そのままオープニングラップを飾る。#187向井努のラインを後ろからチェックする#235関幸治は#187向井努にプレッシャーを与えながら周回を進める。#9和田健太郎(J.F Racing)もハイペースを維持、3番手につけている。#235関幸治を抑えながらトップを走行する#187向井努だったがついに9周目に#235関幸治が勝負を仕掛け、オーバーテイクに成功、トップに踊り出る。2番手に下がった#187向井努、今度は追う立場となり#235関幸治へプレッシャーを与える。コーナーごとにサイドバイサイドを繰り広げるこの2台、耐え切れなくなった#235関幸治がスリップダウン、これで決着が付く。#187向井努はヒート1に続き優勝、2位#9和田健太郎、3位#295星野健一。

60分MX耐久
WERの最終レースは恒例の60分モトクロス耐久レース。今回はサイティングラップの後、MXのスタート方式でもある「ヘッドタッチスタート」で幕を開けた。エンデューロとは一味違う耐久モトクロス、今後このスタート方法が定番になるかも?
レースは#5上野哲(バンザイダート)がホールショットからレースをリード。#141佐々木淳行(BOSCH.MSC)がこれを追う。参加者のペースはスプリントと何ら変わりなく、まさにハイペースの耐久が展開される。このクラスに照準を合わせている#141佐々木淳行は終始攻めの走りを披露。このペース60分持つか?と思われるが、他のエンデューロでも好成績を収める#141佐々木淳行にとって問題ないようだ。若干コースを延長しているが60分で周回数40週を記録し、レースはその#141佐々木淳行が総合優勝となった。

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ベストコンディションのモトクロスヴィレッジで行われたWER第7戦。今回も熱くも楽しいバトルが繰り広げられました。
特にレジェンドクラスのトップ争いはこれぞモトクロス!という展開で興奮しました。
さて、次回WER第8戦は8月9日にオフロードヴィレッジBコースでの開催です。
この大会はMFJ埼玉県大会が併催となります。WER参加の皆様もMFJの選手権に興味があれば是非チャレンジしてみてください!
1日たっぷり楽しめるOFFな週末を楽しみましょう!!
スタッフ一同、皆様の参加心よりお待ちしております。



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表彰式(^_^)v