2009年 R-5

09 SFFED R-5/CAM-OFF R-5 (長和)

リザルト


『Cam-Off』第5戦(EDバージョン)併催

 ご協賛各社(順不同敬称略)
BACKOFF・(株)ブリヂストン ・ KBF-RS ・ MUDOFF
(株)ホンダモーターサイクルジャパン ・ ウエストウッド井原商会・
ペイントショップヤマ・TEスポーツ ・ カミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹・
オフロードパーク長和・ 川西MX場 ・ K.
Design ・ ギャップダンサー・
JNCC ・ ダーなか ・ MotoRoman

2009年  TOTAL POINT 一覧表

10月25日 開催

SUPER Fun・Fun ED  第5戦
開催日:10月25日 オフロードパーク長和
天候:曇り
コースコンディション:ドライ


おなじみの目玉賞品!                        まずは受け付け開始です!

この笑顔見たくてピットイン!?               マーシャルも仲良し(^o^)丿

ボルトのポーズ!!                              お待たせしましたスタートです!

BACKOFF cup スーパーファンファンエンデューロ第5戦が長野県オフロードパーク長和にて開催された。コースはオフロードパーク長和スタッフ及び地元の方々のご協力で新たな林間セクションが開拓されコースも延長、最終戦に相応しいステージが用意された。入門クラスという位置付けのチャレンジクラス(90分)は一部セクションをショートカット。それぞれ楽しんでいただけるようにコースを設定。フルコースではマーシャルの試走で距離3.5km、時間は1周7分ほどとなっていた。

am7:30 受け付け、車検が開始されるとエントラントが続々と受付にやってくる。当日エントリーも多数ご来場!手続きを済ませたらマシンの安全チェック。車検と同時にクラス分けのステッカーがフロントゼッケンに貼りつけられる。そしてそのあとブリーフィングが行われ注意事項などが伝えられる。

am9:30 当日エントリーの入力作業が間に合わず、10分遅れて9:40、まずはマーシャルの先導で5時間クラス、次に3時間クラス、最後に90分クラスの順でコースイン、ローリングスタートに入る。1周目は下見走行。危険個所、抜きどころ、休憩場所?などを確認しながら周回する。マーシャルが1周を終え退避するといよいよレーススタート。一斉にレーススピードでの周回が始まる。しばらくすると本部に無線が…「新しいセクションで渋滞発生!?」オフィシャル、マーシャルによる救援作業が始まった。しかしこのセクション、ラインが出来てくるとスタックも解消され、各ライダー順調に周回を重ねて行く。ちなみにこのポイントは予めチャレンジクラスはショートカットとなっていた。コースのポイントを把握してくるとペースが上がり、トップのライダーはおよそ6分30秒ほどで周回する。

そろそろ30分が経過、ようやく1周を終えるライダーやライダー交代を行うチームも出始めピットが慌しくなってくる。コース状況を次のライダーに伝え、燃料を補給し、胸ゼッケンをバトンタッチしてコースイン。さぁ、がんばって行きましょう!

レース開始から1時間が経過。チャレンジクラス(90分クラス)はのこり30分。この時点で渋滞個所は一箇所も無い様子。順調に周回を重ねるのは#36木村聡(ラストサムライ)。周回数11周をクリアしている。2番手には周回数10周で#16持田信一(ビックトライアルA)、3番手に同じく10周をクリアした#46鈴木希(サムライレーシング)がつけている。単純に周回数からラップを割り出すと1周約5分45秒。ショートカットのおかげもあり周回数を稼いで行く。

それから30分が経過。チャレンジクラスにはチェッカーが用意される。このクラス、トップとなったのは#36木村聡(ラストサムライ)。周回数19周を記録した。そして2位には#16持田信一(ビックトライアルA)が18周を記録、3位は#46鈴木希(サムライレーシング)が周回数17周を記録しチェッカーとなった。

レース開始から2時間が経過。3時間クラスのこの時点での順位は#77堀浩二(BOSCH.MSC&勇屋)、#93赤岩久(アカイワ)、#42佐野裕信(CLUB2400)…と続き、それぞれ同一周回の17周を記録している。ちなみにこの時点で6位までのチームが同一周回となっていた。
さらに1時間が経過しトータル3時間。3時間クラスはチェッカーとなる。トップは最終的に28周をマークした#77堀浩二(BOSCH.MSC&勇屋)、同一周回で#93赤岩久(アカイワ)が第2位。1lap緒暮れで#69矢崎勝郎(ワールドレーシング2)の順となった。

それからさらに時間が経過し5時間クラスも終盤となる時間帯。2人で走っても一人2時間半。一人で参加のライダーは…。ウッズ、キャンバー、MXセクションなど疲労もピークとなっているであろう各ライダー達。あと10分、あと5分と残り時間のボードが提示されついに5時間のレースに終止符が打たれる。総合でトップとなったのは#48山西利康/渡邊裕之(フレアライン)。周回数47週をマーク。この周回数は単独となった。息の合ったチームで掴んだ勝利と言える。第2位には#50小山久利/櫻井力(おやじレーシングチームⅠ)が周回数46周で食い込む。3位は同じく周回数46周で#14佐々木淳行/岡田智晴(BOSCH.MSC1)となった。

 

今回の長和大会はようやく「ドライの長和」となり、参加されたライダーはFUNFUNエンデューロを満喫していただけたのではないでしょうか。この大会に向けて新しく開いたコースも好評で、マウンテンエンデューロの醍醐味も味わっていただけたと思います。この大会は毎回地元の方々に支えられアットホームな雰囲気の中開催されています。もっと本格的な(過酷な?)エンデューロは他の大会にお願いするとして、来年もみんなで楽しめる「スーパーファンファンエンデューロ」を企画いたします。ぜひ日常では味わう事の出来ない「爽快感」「達成感」を体験しに来てください!
スタッフ一同、皆様のご参加心よりお待ちしております。

 


表彰式(^_^)v