2009年 R-6

09 Weekend Racers R-10 & CAM-OFF R-6 (MXV)

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11月8日開催

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ ・ (株)ブリヂストン ・ バッドボーイジャパン ・
KBF-RS ・ (株)ホンダモーターサイクルジャパン ・ ウエストウッド井原商会 ・
ステーキケンタス ・ MUDOFF ・ ペイントショップヤマ ・ ウエストポイント・
オフロードヴィレッジ ・ モトクロスヴィレッジ ・ NS293 ・ MX408 ・ TEスポーツ ・
カミカゼスポーツ ・ レーシングチーム鷹 ・ スターキッチン ・japex.net・ K.Design ・
ギャップダンサー ・  だーなか ・ モトハラ ・ MotoRoman ・ SUSIEDIGITS 


WER R-10
開催日:11月8日

開催地:モトクロスヴィレッジ
天候:曇り  ~ 晴れ
コースコンディション: ドライ

DIRT SPORTS cup WEEKEND Racers 2009年シリーズ第10戦。
会場は埼玉県川越のモトクロスビレッジ。コースはウエストポイントさんの入念な整備のおかげでベストコンディション!今回はCAM-OFF併催と言う事もあり、学生ライダーも多数参戦。また、当日エントリーも大賑わいで大いに盛り上がった大会となった。参加賞はおなじみのスターキッチンのWERランチ!それぞれ午前中のレースを振り返りながら?のランチタイムとなった。

ではレポートです。
(敬称略)

インターミディ u-29/30’s /40’s/50’s
[HEAT1]
21歳~59歳までの年齢別クラス。スタートで反応良く飛び出したのは#36(#223)岩鬼久重(TOMOレーシング)と#91竹之内和豊(ランマ)。ホールショットはその#36(#223)岩鬼久重が征しレースをリードする。#100岡安孝雄(YOU SPORT)、#133野崎敦(スピードメイツRC)も好位置につける。オープニングラップは#36(#223)岩鬼久重を先頭に#91竹之内和豊、#100岡安孝雄、#133野崎敦、#13佐藤忠和…の順で通過。2周目、早くも勝負を仕掛ける#100岡安孝雄はその周に前の2台をパス、トップへ浮上、#36(#223)岩鬼久重が順位を落とし3番手となる。2番手の#91竹之内和豊は前を追いたいところだが、前半から#100岡安孝雄はハイペースで逃げて行く。レース中盤までトップ3の順位は変わらず進むが、後方から#150津田順一(もとしょっぷ神楽坂RC)が忍び寄る。スタートに出遅れた#150津田順一であったが周回ごとに順位を上げ、5周目には4番手へ浮上。さらに前との差を詰める。終盤となる10周目、レースは動く。2番手争いを展開する#91竹之内和豊、#150津田順一、#36(#223)岩鬼久重のバトル、#91竹之内和豊が転倒で順位を落とすと#150津田順一が2番手へ。さらにその後ろから#99野房孝彦(BCG JAM#TI)がジャンプアップに成功3番手へ浮上。その後レースはそのままの順位で進む。トップは2周目から相変わらずのスマートな走りで#100岡安孝雄が12周をクリアし優勝。2位#150津田順一、3位#99野房孝彦。
[HEAT2]
ランチタイムを挟んで午後のヒート2、好スタートを決めた#36(#223)岩鬼久重(TOMOレーシング)、#100岡安孝雄(YOU SPORT)、#97大橋大介(縞猫)が横一線のまま1コーナーに飛び込む。そしてそのままホールショットを決めたのはヒート1に続き#36(#223)岩鬼久重。混戦を抜け出しトップの座を確保。オープニングラップはそのまま#36(#223)岩鬼久重がトップで通過、#97大橋大介、#99野房孝彦(BCG JAM#TI)と続く。2周目、#100岡安孝雄はスルスルっと前走者をパス、2番手へ浮上。#97大橋大介は順位を落とし5番手となる。前半のトップ3オーダーは#36(#223)岩鬼久重、#100岡安孝雄、#99野房孝彦(BCG JAM#TI)。また後方からはヒート1同様に#150津田順一(もとしょっぷ神楽坂RC)が周回ごとに順位を上げてきている。その#150津田順一に引っ張られるように#56佐々木啓之(BCG JAM#TI)も順位を上げる。トップの#36(#223)岩鬼久重はリードを広げ逃げ切り体勢を築く。しかしレース終盤、その#36(#223)岩鬼久重との距離を縮める2番手の#100岡安孝雄。#36(#223)岩鬼久重の背後まで攻め寄るがここは#36(#223)岩鬼久重が冷静に対処、その座を守りきりトップでチェッカーを受けた。優勝#36(#223)岩鬼久重、2位#100岡安孝雄、3位#99野房孝彦。

レジェンドミニ/インターミディミニ
[HEAT1]
激しいホールショット争いを征し先頭に踊り出たのは#72三田晋(ジェット☆レーシング)。直後に#66山下真行(GCR)、#6和泉雅人…と続く。しかしすぐさま#66山下真行がトップに立つとそのままオープニングラップを征しレースをリードする。2番手は#72三田晋、3番手には#6和泉雅人が着ける。ハイペースで走行の#66山下真行は徐々に後続との距離を広げて行く。一方スタートで出遅れた#717手島龍祐(No Limits)が後方から怒涛の追い上げを開始する。その#717手島龍祐は周回ごとにジャンプアップ、3周目には2番手間で浮上、さらにトップの#66山下真行との距離を縮める。レース中盤となる5周目、#717手島龍祐は#66山下真行の背後にピタリと付けると一気にパス、これでトップへ浮上する。この時点での順位は#717手島龍祐、#66山下真行、#72三田晋、#112佐藤陽一、#135花房勉…の順。トップ3はその後順位の入れ替えなく規定時間となりトップの#717手島龍祐からチェッカーが振られる。優勝#717手島龍祐、2位#66山下真行、3位#72三田晋。

[HEAT2]
絶妙なクラッチミートからホールショットを決めたのは#112佐藤陽一。#66山下真行(GCR)、#113石川清二(RT数馬)、#72三田晋(ジェット☆レーシング)らがこれに続く。しかしオープニングラップはヒート1同様#66山下真行が先頭で通過。ヒート1の覇者#717手島龍祐(No Limits)は後方6番手で1周目を通過する。続く2周目、#717手島龍祐は一気に4台をパス、2番手へ浮上。トップの#66山下真行はこれに対抗するが3周目に#717手島龍祐が先頭に立つとペースを更に上げ後続を引き離す。前半戦4周目のオーダーは#717手島龍祐、#66山下真行、#112佐藤陽一。レース中盤の6周目、ジワジワとペースを上げて来たのは#54山田浩治(MOTOR HOUSE R・D)。5番手からジャンプアップに成功し3番手へ浮上する。その後終盤になると2番手#66山下真行と3番手#54山田浩治の距離が縮まり接近戦を展開。最終ラップとなる12周目にはサイドバイサイドの展開からついに#54山田浩治が前へ出るとそのままチェッカーとなる。優勝はヒート1に続き#717手島龍祐。2位#54山田浩治、3位#66山下真行。

ノービスミニ/インターミディ60’s/キャンパスA
[HEAT1]
ホールショットは#88廣瀬文雄(FUMIレーシングチーム)が獲得。その後ろに#244上岡登(チームマイウェイ)、#58花房謹と60代のライダーが上位を占めレースがスタートする。オープニングラップはそのまま#88廣瀬文雄が先頭。#315長谷部幸英、#244上岡登、#111高木豊、#236高橋和貴(オートスポーツ清水)…とこれに続く。トップの#88廣瀬文雄は安定した走りを披露、後続との差を広げる。3周目、2番手の#315長谷部幸英がミスで後退。#244上岡登、#111高木豊がそれぞれポジションを上げる。レース中盤、5番手走行中の#58花房謹がジワジワと前との差を詰めると7周目に#315長谷部幸英とのバトルに競り勝ち順位を4番手に上げる。さらに#58花房謹は粘りの走りで3番手の#111高木豊との差を詰める。レース終盤、トップは変わらず#88廣瀬文雄。2番手には#244上岡登がベテランの走りを披露。#111高木豊がこれに続くがその後ろには#58花房謹が攻め寄る。最終ラップ、3番手争いはついに#58花房謹が前に出て決着、そのままチェッカーとなった。優勝#88廣瀬文雄、2位#244上岡登、3位#58花房謹。

[HEAT2]
このヒートも#88廣瀬文雄(FUMIレーシングチーム)が好スタートを切るがそれを抑えて#111高木豊がホールショットを獲得。しかし#88廣瀬文雄は落ち着いてこの周のうちにトップへ浮上するとそのままオープニングラップを征しレースを優位に進める。1周目#111高木豊は2番手、#315長谷部幸英が3番手に着ける。レース前半、すでに#88廣瀬文雄は単独でトップを走行。後方は混戦模様となるが上位陣の順位変動のないまま中盤戦に差し掛かる。このころ2番手#111高木豊と3番手#315長谷部幸英が接近戦を展開。6周目、サイドバイサイドの展開から#315長谷部幸英がパッシングに成功、2番手へ浮上する。これに着いていく#111高木豊だが8周目に転倒、大きく順位を落としてしまう。変わって3番手には#240関根邦明が浮上。レースはそのまま規定時間となりトップの#88廣瀬文雄からチェッカーとなる。優勝はヒート1に続き#88廣瀬文雄。2位#315長谷部幸英、3位#240関根邦明。

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若葉クラス/初レディー
[HEAT1]
好スタートを決めた#301古牧宏康、#106秋山忠幸、#210大高まこと(月runa Racing Team)らのホールショット争いは#301古牧宏康がタを抑えて獲得。#301古牧宏康はそのままオープニングラップも征し優位にレースを進める。オープニングラップ2番手以降は#210大高まこと、#226斉藤大介(トライアングル)、#354佐藤真、#190山口健俊(R.P.SANTANA)…と続く。初参戦ながらトップにたった#301古牧宏康は落ち着いた走りでその座をKEEP。3周目、#226斉藤大介が#210大高まことをパス、2番手へ浮上するが続く4周目にその#226斉藤大介はミスを犯し4番手へ順位を下げてしまう。2番手に返り咲いた#210大高まことと3番手となった#190山口健俊は接近戦を展開。レース中盤まで続くこの接近戦は7周目に#190山口健俊が前に出て決着する。レースはそのまま規定時間を消化し終始トップの座を守りきった#301古牧宏康からチェッカーが振られる。優勝#301古牧宏康、2位#190山口健俊、3位#210大高まこと。

[HEAT2]
このヒート、スタートからグーんと伸びてくるのは#301古牧宏康と#239鈴木太輔。しかしここは#301古牧宏康がきっちりとホールショットを決めると続くコーナーへマシンを進める。これに#210大高まこと(月runa Racing Team)、#239鈴木太輔と続く。オープニングラップは#301古牧宏康を先頭に#190山口健俊(R.P.SANTANA)、#210大高まこと、#354佐藤真、#89山澤雅史(MOTOR HOUSE R・D)…と続く。このレース、上位陣は安定した走りで周回を重ねて行く。#226斉藤大介(トライアングル)はスタートに失敗、後方からの追い上げとなったが周回ごとに順位を上げ、レース中盤の6周目に4番手まで浮上。その周#354佐藤真はミスで大きく順位を落としてしまう。また、次の7周目には#283下野大悟(トライアングル)がペースを上げ、8周目に6番手となる。トップ3は#301古牧宏康が先頭のまま順位は変わらず周回を重ね、規定時間を消化しチェッカーとなる。優勝はヒート1に続き#301古牧宏康。2位#190山口健俊、3位#210大高まこと。

ノービスオープン/キャンパスB
[HEAT1]
#121田中陽一(TU→JI→S.)、#246菅原秀樹が好スタート。そのイン側からキャンパスクラスの#435小野幸彌(KMCC)が伸びをみせ横並びのまま1コーナーへ進入。立ち上がり勝負となったホールショット争いはバンクを上手く使いスピードに乗せた#121田中陽一が前に出る。#121田中陽一はそのままオープニングラップを征しレースを進めるが2周目に#435小野幸彌が背後から一気にパス、トップが入れ替わる。#435小野幸彌はさらにペースを上げ後続を引き離しにかかる。2番手をキープしていた#121田中陽一だが、6周目にミスで4番手に後退。替わって2番手は#441駒井祥之(TEAM玄坂)、3番手にキャンパスクラスの#446田代和基となる。レース終盤になると#121田中陽一が息を吹き返し3番手へ再浮上。巻き返しを狙うが残り時間はほぼ無くそのままチェッカーとなった。レースは#435小野幸彌が安定感のある走りで周回を重ねトップのままチェッカーを受ける。優勝#435小野幸彌、2位#441駒井祥之、3位#121田中陽一。

[HEAT2]

#435小野幸彌(KMCC)と#246菅原秀樹が好スタート。ホールショットは#435小野幸彌が征しレースをリードする。オープニングラップは#435小野幸彌、#242吉本光男、#121田中陽一(TU→JI→S.)、#441駒井祥之(TEAM玄坂)、#407木村つかさ(泥芝)の順で通過。3周目、#121田中陽一が後退、後続の順位が繰り上がる。4周目、#123樋口弘行(縞猫)が順位を上げて4番手へ。また後続からは#305野地拓弥がペースを上げ#123樋口弘行とのバトルを展開。6周目に#305野地拓弥が前に出て4番手へ浮上となる。8周目になると#407木村つかさのペースが落ち、セカンドグループに順位変動が起こる。トップは変わらず#435小野幸彌、確実にマシンを進めて行く。2番手の#242吉本光男も落ち着いてバックマーカーを処理、その座をしっかりキープ。そして規定時間を超えチェッカーが降られる。優勝#435小野幸彌、2位#242吉本光男、3位には#305野地拓弥が入った。

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レジェンドオープン
[HEAT1]
今回このクラスにはゲストライダーとしてダートスポーツから矢野選手、内木場選手と現役A級ライダーが参戦、大いに沸かせてくれました。レースは賞典外ですが流石の走りに圧巻!この二人はレポートから割愛させて頂きます。まず好スタートからオープニングラップを征したのは#36(#223)岩鬼久重(TOMOレーシング)。これに#11山中庸光(ペイントマジックヤマ)、#47田口益充(ギャップダンサー)、#228小池良平(FUMIレーシングチーム)、#270橋爪哲也(YOU SPORT)…と続く。スタートでやや出遅れた#295星野健一は序盤ペースを上げて2周目にポジションを2つ上げ4番手へ浮上。ハイペースで周回を重ねる各ライダー、背後に迫るも隙を与えない走りで順位の変動なくレースが進む。トップの#36(#223)岩鬼久重は他のクラスとのWエントリーでコース状況を熟知しているがその分体力は消耗している。しかしペースは衰えることなく周回を重ね規定時間を走りきり真っ先にチェッカーを受ける。優勝#36(#223)岩鬼久重、2位#11山中庸光、3位#47田口益充。

[HEAT2]
ゲストライダーの内木場選手がホールショット。#11山中庸光(ペイントマジックヤマ)、#47田口益充(ギャップダンサー)とこれに続く。しかし、内木場選手に対してもう一人のゲストライダー矢野選手はTボーンアタックを仕掛け撃沈する!?ハイレベルの駆け引きに注目が集まった。レースは#11山中庸光を先頭に#139AowellSkiler、#36(#223)岩鬼久重(TOMOレーシング)、#47田口益充(ギャップダンサー)…の順でオープニングラップをクリア。#47田口益充はペースを上げ3周目にジャンプアップに成功すると2番手へ浮上する。トップは替わらず#11山中庸光、後続との差を広げたいところだが、先ほどのとの#47田口益充が追い上げてくる。レース中盤、#295星野健一がペースを上げポジションアップ、スタートから前に出られれば怖い存在となりそうだ。その#295星野健一は7周目に3番手へ浮上。このあたりからトップ争いが激しくなり、まず8周目に#47田口益充が前に出る。2番手となった#11山中庸光は#47田口益充の動きをじっくり見る。終盤の11周目に今度は#11山中庸光が勝負に出ると再びトップ浮上に成功。ラストラップも逃げ切り優勝となった。2位#47田口益充、3位#295星野健一。


 
表彰式(^_^)v