2010年 R-4

10 CAM-OFF R-4

■リザルトは登録されておりません。

アルバム

 

CAMPUS OFFROAD MEETING 

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9/12開催

ご協賛各社(順不同敬称略)
(株)造形社 月刊ダートスポーツ(株)ブリヂストン ・ KBF-RS 
(株)ホンダモーターサイクルジャパンウエストウッド井原商会
ステーキケンタスMUDOFFペイントショップヤマウエストポイント
オフロードヴィレッジモトクロスヴィレッジNS293MX408TEスポーツ
カミカゼスポーツレーシングチーム鷹スターキッチンjapex.net・ 
ギャップダンサー ・  だーなか ・ モトハラ ・ MotoRomanSUSIEDIGITS

WER R-8  キャンオフR-4 併催
開催日:9月12日

開催地:モトクロスビレッジ
天候: 晴れ~曇り
コースコンディション: ドライ

DIRT SPORTS cup WEEKEND Racers 第8戦 キャンパスオフロードミーティング第4戦 併催
9月12日、埼玉県川越市のモトクロスビレッジを舞台にWER第8戦/キャンオフ第4戦が行われた。コースはこの大会に合わせて路面改修を行っていただきベストコンディション!当日の天気は曇り~晴れ。気温も36℃と真夏を思わせる残暑でまさに熱い1日となった。今回も40名を越える当日エントリーで各クラス大賑わい。特にこのコースでは初心者クラスの若葉オープンが大人気で、初めてレースに参加するライダーも多く盛り上がった。また、中級者クラスのインターミディU-39と40’sも台数が多くなり、急遽それぞれ単独開催となった。タイムスケジュールの遅れもありましたが安全最終戦のレース進行ということでご理解いただきました(^^ゞ
また、ダートスポーツ編集部よりIAカズト選手がゲスト参加。参加者はA級の走りに魅了された。
学生オフロードの祭典「キャンオフ」も学校の意地を掛けたバトルが展開された。レース中は火花を散らす彼等もレースが終われば同じも起票のサークル同士、交流を深めた。
おなじみの参加賞、今回はスターキッチン特製の「夏のカレーライス」が参加者に振舞われた。
今回の模様は9/24発売予定のダートスポーツにドーーンと掲載される予定!?お楽しみに!

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キャンパスA
HEAT1
好スタートを決めホールショット獲得は#5増田成輝(東京都市大学)。オープニングラップもトップのままコントロールラインを通過。これに#10川澄匡教(日本工業大学)、#1荒井昭多(ホンダ学園関東校)、#3相良裕(工学院大学)、#4富永裕弥(工学院大学)・・・と続き2周目へ。序盤からトップの#5増田成輝は後続を引き離しリードを広げる。2番手争いは#10川澄匡教と#1荒井昭多だ周回ごとに順位を入れ替える激しいバトルを展開。その後方では#476山元和歌子(早稲田大学)が4番手へ順位を上げる。レース中盤の7周目、その#476山元和歌子はミスで順位を大きく落とす。替わって#3相良裕が4番手へ浮上。レース終盤トップは独走状態を築き上げた#5増田成輝が快走。2位争いは#10川澄匡教と#1荒井昭多のバトルがまだ続くが10周目に#1荒井昭多が前に出てラストラップへ突入。最終ラップもそれぞれミス無くそのポジションをキープしチェッカーとなった。優勝#5増田成輝、2位#1荒井昭多、3位#10川澄匡教。


HEAT2
このヒートも#5増田成輝(東京都市大学)のホールショットからレースが始まる。オープニングラップは#5増田成輝、#10川澄匡教、#1荒井昭多(ホンダ学園関東校)、#3相良裕(工学院大学)、#4富永裕弥(工学院大学)とヒート1同様のオーダー。3周目、トップの#5増田成輝がミスで後退、#10川澄匡教が代わってトップへ浮上する、またそれを追う#1荒井昭多が2番手へ。続く4周目には#1荒井昭多がトップへ浮上するが#5増田成輝が順位を挽回してくる。レース中盤からは#5増田成輝がリードを広げる展開。セカンドグループのバトルは#10川澄匡教が#1荒井昭多のペースについてゆけず徐々に差が広がって行く。レース後半になるとトップ#5増田成輝、2番手#1荒井昭多はそれぞれ単独走行となりそのままの順位でチェッカーとなる。優勝#5増田成輝、2位#1荒井昭多、3位#10川澄匡教。

キャンパスB
HEAT1
ホールショットは#36佐々木翔平(工学院大学)が獲得。#7松村将太(ホンダ学園関東校)がこれを追う展開でレースがスタート。この2台は後続を引き離しながら序盤戦を消化するが3周目に#7松村将太はミスで後退。これで楽になった#36佐々木翔平は早くも独走となる。後方では#5増田成輝(東京都市大学)が2番手へ浮上、#39長澤和也(東京都市大学)が3番手となる。レースはハイペースで周回を重ねる#36佐々木翔平が周回遅れを量産。これに付いてゆけるペースのライダーはいない。レース後半、大きく順位を落とした#7松村将太が徐々に順位を回復、8周目には5番手へと浮上する。さらに終盤戦はバックマーカーを上手く処理し3番手へ浮上。しかし2番手の#5増田成輝までは届かず規定時間を超えチェッカーとなる。優勝#36佐々木翔平、2位#5増田成輝、3位#7松村将太。

HEAT2
このヒートも#36佐々木翔平(工学院大学)が好スタートからホールショットを獲得。オープニングラップもトップのままコントロールラインを通過する。これに#7松村将太(ホンダ学園関東校)、#5増田成輝(東京都市大学)、#37富樫崇(東京都市大学)、#31川田悠(ホンダ学園関東校)・・・と続く。前半戦トップ争いは#36佐々木翔平と#7松村将太が接近戦を展開。4周目には#7松村将太がトップに立つ。しかし一旦下がった#36佐々木翔平はラインを見極め続く5周目にトップへ返り咲くとペースを上げて引き離しにかかる。レース中盤2番手の#7松村将太が単独走行になるとその後方では3番手争いのバトルが繰り広げられる。このバトルは#5増田成輝が抜け出し単独3番手。レース終盤、トップの#36佐々木翔平はこのヒートもバックマーカーを量産し、独走でゴールとなる。優勝#36佐々木翔平、2位#7松村将太、3位#5増田成輝。

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表彰式(^_^)v